【悩み】才能あふれる若手作家ら、”キモオタ向け「ライトノベル」”に流出・・・・
1番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 14:27:37 ID:ER2nIy8F0 ?
■若手作家の旗手

03年ごろから始まったとされるライトノベルブームは多くの才能あふれる若手作家を生み出したが、06年は特に若手の活躍が目立った一年だった。
「ボトルネック」の米澤穂信、「ひかりをすくう」の橋本紡、「レインツリーの国」の有川浩……。
中でも桜庭一樹は代表格といえるだろう。

桜庭は、少女とドメスティックバイオレンスを絡めた「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」や、真夜中の学校で、見世物としての格闘技「キャットファイト」に明け暮れる少女たちを描いた「赤×ピンク」など、多彩な作風で常に読者の注目を浴びてきた。

(略)
r01.jpg


小説に限らず、多くのエンターテインメントは、物語を必要としなくなった時代と言われている。
マンガやアニメ、ライトノベルでは、キャラクターの可愛さだけにしかフォーカスしない“キャラ萌え”や、フィクションであることをわざと避けるような“楽屋落ち”に走る作品がもてはやされる中、桜庭は、「物語の持つ力」をもう一度見せつけることに成功した。
「物語無き時代」に生まれた「大いなる物語」。現段階で、桜庭の最高傑作といって過言ではない。


ttp://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20070202org00m200033000c.html



9番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 14:35:18 ID:UEezqYyP0
ライトノベル立ち読みしたらキャラの叫び声ばっかり書いてあった。

17番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 14:49:22 ID:ER2nIy8F0 ?
無名作家のラノベが売れるかどうかの99%は絵にかかってる。

19番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 14:55:41 ID:Q+qzWqYv0
>>17
同意、ラノベスレなんて殆ど絵の話だからな〜

25番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:04:52 ID:QbrPTKNk0
ライトノベルの定義がイマイチわからないのだが

16番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 14:40:25 ID:2u1mKToe0
ライトノベルを貶める必要はない。

中華圏最強の民族作家と言われる金庸。

彼が書いている小説はどう見ても萌え満載のライトノベルだ。

22番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 14:59:58 ID:R+WgEoRX0
>>16
剣振り回して復讐だの言い出す小説のどこが?
それなら山田風太郎もエロライトノベルになっちまう

28番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 15:06:43 ID:NvpqAo2s0
ライトノベルかどうかって出版社の違いだけじゃないの?

ストーリーが薄くてキャラの魅力重視って分け方だったら
>>22の言うとおり山田風太郎もライトノベルになるし
水滸伝なんて登場人物の魅力だけで勝負してるようなもんだし
ライトノベルになっちゃうぞ

34番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 15:09:08 ID:XuNm2aHfO
山田風太郎はライトノベルだろ‥‥常識的に考えて‥‥

36番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:09:38 ID:XQ0PoWyZ0
表紙の出来で売り上げが決まるジャンルに才能も何もあるか

42番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:13:04 ID:x9C5nlEuP
ラノベは軽くサラっと読んどきゃおもしろいんだよ


44番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:14:19 ID:mW5RXLK30
ハルヒは大しておもしろくなかったな
まだアニメの方がよかった

54番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:33:38 ID:ASUc86fM0
ライトノベルは絵以上に文が・・・
エロゲの語りみたい

56番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:34:00 ID:0Due5RWQ0
橋本紡は確かデビュー作の「猫目狩り」読んで糞だと思った作家だがなんで人気あるんだろ

59番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:37:41 ID:9tsIUeK4O
橋本紡(笑)
リバエンがラストありえないくらいクズでびっくりしたけど半月でなんとか持ち直したな
小夜子さんの話は良かったよ。ラノベにしてはだけど

410番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:58:26 ID:P3iHhH7J0
橋本紡は面白いのか?
昔からラノベ臭くないラノベ書こうとして失敗してる人
ってイメージだったんだが。

416番組の途中ですが名無しです :2007/02/04(日) 00:02:25 ID:gOP8lPRn0
>>410
電撃が流石にヤバいと思って方向転換を図ろうとしてるのがミエミエだった
半分の月がのぼる空は間違いなく嫌々かいてる

51番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:30:10 ID:FHpJo4EQ0
京極夏彦と森博嗣と村山由佳はライトノベルだろ。
常識的に考えて

63番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 15:40:13 ID:tZwHb51b0
>>51
京極は違うだろと言って見る。
森博嗣は仕方がない。

77番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 15:51:08 ID:XuNm2aHfO
>>63
京極の妖怪シリーズはライトノベルに近いもんを感じるけど、ライトノベルでは‥‥

村上春樹は完全にライトノベル。

95番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:02:40 ID:4kI5Pbbe0
京極は主に女性向けキャラ萌え小説(ミステリ風味)だろー
映画見に行ったけど、監督が「萌え」を理解してないっぽくて
それが残念だった。別に、キャラ同士をイチャイチャさせろって
のじゃないのよ。「このキャラがこういう言動すると萌える」
ってのが、どうも足りなかったのよね〜

68番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:44:52 ID:Tl+t+48x0
エロゲを文学って言ってるやつはいたがラノベが文学て言ってるやつには
まだお目にかかったことがない

69長門最高 :2007/02/03(土) 15:45:41 ID:4svVrKaA0
ライトノベルって、要するにジャンクフードだろ。

・高カロリー(味付け過多)
・低滋養(非本質的)
・摂りすぎの害(ナルシシズムと妄想の増長)
・パッケージ、広告に心血を多く注ぐ(萌えビジュアルありき)
・怠惰との密接な関係(作り手、読み手の練成不足への「諦め」の共有)
・極論すれば、全部同じ味

75番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:50:42 ID:foXyRDbL0
厚い小説なんて作者のオナニー以外の何者でもないけどな

79番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:51:10 ID:IecVH/V80
だからライトなんだろw

80番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 15:51:57 ID:NvpqAo2s0
ラノベだから薄いとかそういうのなくね?
おっさんだけど児童書のエルマーと竜を読むと今でも胸が熱くなるぞ
児童書のクセになかなかどうして。結構深いところがあるぞ。

83番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:53:18 ID:viGE03f70
>80
児童書の方が質高いかも、指輪とかライラとか果てしない物語は。


84番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:53:24 ID:F/wWnZdj0
ライトノベル批判って、モーニング愛読者がコロコロの漫画見て批判するようなもんだろ


74番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:50:36 ID:wliG2HqV0 ?
西尾維新とか正直どうなの

93番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:01:55 ID:A5gaXvtsO
>>74
初期2作は割とミステリしてたがだんだんおかしくなってきて今はただのラノベ作家

102番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:09:36 ID:foXyRDbL0
明確な境界があるわけでもないのに
自分の嫌いな作品をラノベって言って貶めてるだけなんだろ
小説ばっかり読んでるとこういう人間になるんだねコワイコワイ

105番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:11:38 ID:RX68ynzs0
時代の流れについていけない老害共よ
貴様等が新時代の妨げになっている事がなぜわからん

107番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:12:16 ID:Cx1TS0Ab0
文学もラノベも所詮娯楽なのに上下付けたがる奴が必ず湧く
本読んでる奴程境界を設けない物なんだが

110番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:14:49 ID:qdDjkTnh0
ライトノベルと一般文芸の違いはジャンプと月間ジャンプくらい明確に違う
わからないとか言ってる奴は本を読んだことないんだろうな

111番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:15:14 ID:bKyjtkGK0
ラノベも日本の重要な文化の一つだと思うんだがな
ラノベだからって馬鹿にしてる奴って、
ビートルズが出てきた頃、こんなもん音楽じゃないとかいって馬鹿にしてた奴らみたいなもんだろ

129番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 16:31:37 ID:1pUO3uhF0 ?
さて、俺もラノベでも書くか。実はずっと温めていたネタがあって、
本当は漫画にしようと思ったが、漫画描くの下手だし、ラノベにするわ。

131番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:33:39 ID:XAKGlHXp0
>>129
それなんて、され竜?

139番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:39:40 ID:XalI2QW40
俺も邪気眼を持つ高校生が闇の勢力と死闘を繰り広げるライトノベル書くわ

136番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 16:37:09 ID:FmNQ/3Ri0
おっさんの読む時代劇物と一緒だから、読むやつも気にすんな。
舞台が江戸時代かファンタジーかの違いぐらいしかないから。

むしろ年を取ってからそばを食べると旨いように、ライトノベルも
年を取ると読んで旨く感じる。

137番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:39:09 ID:JRH51s8P0
何か伝えたいことがあるわけでもなく淡々とキャラの言葉だけで物語を進めてくのがライトノベル
アニメを丸々文章にしただけのようで気色悪い

141番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:42:38 ID:qaBVHjW30
キャラ萌え=ライトノベルって範囲広すぎだろ
そりゃ稀に人間のクズばっか登場する退廃的な小説もあるけど、だいたいは魅力的な登場人物がでてくるじゃん

97番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:04:22 ID:qdDjkTnh0
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対象スレ: 【悩み】才能あふれる若手作家ら、”キモオタ向け「ライトノベル」”に流出・・・・
キーワード: 乙一





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148番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:48:35 ID:8oNGxHdr0
>>97
乙一は自分の作品をラノベって言ったりしてるけど、
そうだとするとラノベの定義がよくわからなくなる・・・

156番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:55:12 ID:5t0JOHY3O
>>148
ストーリー、キャラクターの土台が、アニメやゲーム等の「パターン」に比重を置いて作られている。
ある意味では日本の「現実」の上に小説が成り立っていると言う概念を打ち破った
現実では無く「仮想世界」を写実した小説。

個人的には誇っても良いジャンル、姿勢の作品達だと思うけれども
出版社側が「キャラグッツ」としての小説、って捉え方をしている節が少なからずあるからダメなんだと思うよ。

151番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:51:04 ID:viGE03f70
乙一はGOTHをわざとラノベにしたみたいね。でも他の作品を見ると
ティーンズ向け日本文学書いてる感じ。

158番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:55:27 ID:h0cDE4u40
十冊くらい持ってるけど、全部表紙が美少女。
なぜライトノベルが萌え傾向に突っ走るのかよくわからん。馬鹿なのか?

160番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:59:06 ID:QbrPTKNk0
燃え志向のライトノベルとか、表紙だけじゃ見分けつかんよな

171番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 17:07:11 ID:gVOWDIld0


:.:.:.     |:   ハ:.. ヽ:   l.:{:.:.:.:.:.    ヽ:.:.  }/:.}ヽ.:.ヽ:.. .:.:.l.:. }
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ハ:.:.:..      マ.:7/'"仟テ¨ヽ`トヽハ:.:l.:.:.:/ V::イ j   j/:.{小、           な
.:.: .:.:. :.:   ∨ヘ  {仗:  ハ     V}:./  ゝ彡′ '{\| { ヽ __        ん    こ 
:.:.∧:.:.:. :.:.:   ∧、  ∨f::-イ j     j/    ̄   ',:..  l:.  \  `ヽ     と     い
:.:.:.:∧:.:.:.:.:.:..       ゝ=彡’         ヽ       }:.:  l:.:.:..  \        か    つ
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:.:.:.:.:.:.: /:.ハ!.:.:.:.:.:.:    ::ヽ          /  ヘ:.:.:.:.:.:.:.:....    \:.:.:.:.:.:.:.:.:..   と
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172番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 17:23:18 ID:tx2fscFm0
低下する消費者のレベルに合わせることが勝ち組になる近道。
悲しいけどこれが現実。

187番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 18:02:56 ID:DtHUnMD60
一般小説書いてても売れないんだから仕方ない。
斬新な作品が出ても頭の古い批評家どもは酷評しやがるし。

188番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 18:03:07 ID:MClXVb+p0
本邦における、キモいとされていた業界に流れて叩かれた年表

・才能が文学に流れる→死ねカス

・才能が映画に流れる→死ねカス
・才能がテレビに流れる→死ねカス
・才能がアニメに流れる→死ねカス
・才能がゲームに流れる→死ねカス
・才能がラノベに流れる→死ねカス←今ココ


197番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 18:31:01 ID:ItB2Xqzq0
つーか好きなもん読めばいいと思うけどな
大衆娯楽が一番流行るのは必然だし

江戸で能やってもあんまり見に来んだろうよ

229番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 20:19:48 ID:kxyGUWle0
でもラノベって儲かるんだろうね。
なんか近所の割とでかい本屋の文庫本コーナーをいつの間にか1/4くらい占めるようになってた。
新潮文庫や岩波文庫でもそんなに面積とれねーつうの。
その煽りをくらって講談社学芸文庫が消えてた。
泣いたよ、いい作品多かったのに…

254番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 20:52:33 ID:yBSI7ZzQ0
漫画だと絵もかかないといけないが
ラノベだと文章でおk
ぶっちゃけ漫画だと高性能なパソコンにCGソフトその他周辺機器にかなり費用がいるが
ラノベだとノーパソ一台でおk
要するにラノベ最強ということでおk

278番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 21:32:55 ID:zmMJ4LDt0
最近のラノベを立ち読みでチラッと見たけど、字が大きくてびっくりした。

昔はこんなんじゃなかった気がする。やたらめったらルビが振ってあったり…

284番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 21:43:19 ID:KHoKGdbi0
ラノベが小説読む導入口として働けばいいんだが
キャラ萌えで完結して内容には入ってこないからなぁ

289番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 22:01:06 ID:B0uuDN8pO
ラノベは漫画みたいな感じだろ
読んでもたいして疲れないし、真剣に読む必要もない


291番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 22:04:01 ID:CwzZq66E0
>>289
漫画で言えば、ストーリー漫画に対する4コマ漫画みたいな感じか?

292番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 22:07:07 ID:B0uuDN8pO
>291
そんな感じかな
娯楽っていうのか、中身が薄いし別にメッセージ性もほとんど感じない

でも楽しいことは楽しいが

298番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 22:16:57 ID:rI2YSr/6O
涼宮ハルヒの消失を読んでみた
「〜のような」って表現が何回もあって気になった

308番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 22:31:02 ID:CWoO9FYa0
なんだかんだで富士見が全盛の頃は面白かったな
カイルロッド、スレイヤーズ、オーフェン

399番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:50:29 ID:CwzZq66E0
まあ、ラノベの存在は、「俺でも小説書けるんじゃね?」って希望を
素人に与えることができる点だな。実際はそんなに楽なもんじゃねーだろうけど。

438番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:19:47 ID:+BcX81xr0
こんなもん俺でも書けるわと思って書いたら
激しく自己嫌悪するハメになる不具合

347番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:17:45 ID:CwzZq66E0
ライトノベルが嫌なら、本格的な小説とか純文学とか読めばいい。
ライトノベルが良いか悪いかは別として、ここまで話題になるにはそれなりの
根拠があるんだよ。エンタテインメントの世界は、ウケた者が勝つシステム。
それで言うなら、ライトノベルはエンタテイメント小説としてひとつのジャンル
を確実に築いた。俺はこれからも読まないけどな。
嫌なら読まなきゃいい。俺のように。ただ、結果は認めるべき。

350番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:21:06 ID:zDzhAgoX0
>>347
>結果は認めるべき。
現実でもネットでもこれ認めないやつがいるよな
そもそもラノベと普通の話を切り離す理由もわからないけど

352番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:25:57 ID:3hoBYLgw0 ?
だいたいやな小説自体ほんの数十年前には女子供の読むものとされてたんだぜ

356番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 23:28:20 ID:igOL4Dx40
>>352
そのうち絵本が高尚なものになるんだな。

365番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:32:48 ID:82QkIqn00
>>356
もうすでにそういう扱われ方してる絵本はある気がする

373番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 23:38:50 ID:6TOsr8fE0
今、TVドラマは原作に漫画をあさってるが、そのうちネタなくなってきたらラノベにも手を出してくるかもな


378番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:41:50 ID:3hoBYLgw0 ?
>>373
すでに「半分の月がのぼる空」とかあるな

http://www.tv-tokyo.co.jp/hantsuki/

381番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:44:14 ID:PirstWlE0
>>378
なんというコスプレ

http://www.tv-tokyo.co.jp/shinibara/


430番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:10:24 ID:NQtG8/gs0
ラノベの業界は詳しくないが
編集とかのちょっかいはあるんだろ?
このキャラは良くないからもっと萌えるのにしろとか

439番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:20:47 ID:S5Ev8Vaw0
>>430
元から作家にいちゃもんつけ管理する傾向が強いといわれてきたが
mixi等で情報が流れるようになり、どんどん問題が表面化してきている文庫もある。

作家と不倫してクビになったと思われる編集が、
他の会社が立ち上げた文庫の編集長になってみたり>編集の元嫁暴露

編集が絵描きのスケジュールを把握しておらず、挿絵をいれられなくなり
編集、絵描き、作者全てが血で血を洗う論争した挙句、全員袂を分かってみたり。
その編集長が直々にラ板へ削除依頼に現れてみたり。

そもそも、編集のヒエラルキーとして底辺だと思われているので、質屑っぽい奴らのたまり場と化している
契約社員も多数

442番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:22:54 ID:+BcX81xr0
>>439
いやな業界だな
所詮ラノベは利益を生む商品でしかないか

445番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:26:13 ID:S5Ev8Vaw0
>>442
題名 1 とナンバリングしておき、かつ作家に2巻の原稿書かせておいて、
1巻で打ち切りとかかましてくれる文庫もある
人間として屑っぽい、ここの編集部

447番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:29:02 ID:/LVlqZIW0
編集部なんて言わずに素直に富士見文庫って言った方がいいだろ

452番組の途中ですが名無しです :2007/02/04(日) 00:35:08 ID:lUg0NLy/0
>>447
あ〜富士見は酷いって、どっかで見たけど本当なんだ・・・

454番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:53:57 ID:S5Ev8Vaw0
まあ、そういうイメージを払拭するため、
作品の後付に、編集の名前をいれる文庫も出てきた。
負の部分もそのうち修正されてくんじゃね?とは思う。
そこまで商売的に保てば。

455番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:54:21 ID:+BcX81xr0
ラノベ本気で書きたい人は
編集と利害一致させなきゃ駄目だな

456番組の途中ですが名無しです :2007/02/04(日) 01:01:44 ID:JFBdeNqH0
作家のレベルが下がったというよりは編集のレベルが下がったんだろうな。
作家なんか時代を問わず基本的にキ○ガイばかりだけど、それをどうにか
制御してモノにするのが編集の仕事だろう。今の編集はそれが出来ない。

ラノベに限らず漫画とかもそうでしょ。

461番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 01:15:05 ID:tD1ZuW4H0
>>456
自由と人権が行き渡ったからだよ。作家は編集のロボットにはならない自負がある。

467大楠公万歳 [sage] :2007/02/04(日) 01:31:43 ID:TkM05/Er0
>>461
ドストエフスキーは出版社に借金したせいで
半狂乱になりながら書き続けて次々と名作を生み出したしなー

566番組の途中ですが名無しです :2007/02/04(日) 13:16:29 ID:4vN7B74c0
ラノベは面白いよ
萌え萌えキャラで客釣ってるのは確かだけど
読んでみると結構それぞれ人間臭かったりする
勿論記号書き割り人形で終わってる駄作もあるけど
それは一般小説でもほぼ同じ割合で存在する事だし
同じ駄作なら絵が可愛いだけラノベの方がマシってモンだ

ただブギーポップを始祖とする哲学モドキ連中だけは受け付けられん
殆どの場合はグダグダ中身ない事をしゃべってるだけで話もなんもない
「我慢して」読んでいけば主題みたいなのがあるにはあるが
あいにく俺はラノベ作家なんぞに説教されたくない

233番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 20:20:46 ID:3TexBTRp0
最近のエロゲは・・・・・・まったく
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236番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 20:25:46 ID:kG3Ntjab0
>>233
エロゲなめんな

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318番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 22:35:39 ID:7kovHngN0
>>236
わろた

515番組の途中ですが名無しです :2007/02/04(日) 08:07:08 ID:faFRAZ2Y0
その昔、ドラゴンボールの小説版と言うのが有ってなぁ…

「カカロットォーーーーーー!!」
「ベジィータァァァァーーーーーー!!」
「バシッ、ベシッ、ドドオォーーーン!」
「うわぁぁぁっーーーーーー!!!」

こんな感じが全体の8割を占める奇跡の賜物があったんだよ。




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