| 1 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 14:27:37 ID:ER2nIy8F0 ? | |
| ■若手作家の旗手 03年ごろから始まったとされるライトノベルブームは多くの才能あふれる若手作家を生み出したが、06年は特に若手の活躍が目立った一年だった。 「ボトルネック」の米澤穂信、「ひかりをすくう」の橋本紡、「レインツリーの国」の有川浩……。 中でも桜庭一樹は代表格といえるだろう。 桜庭は、少女とドメスティックバイオレンスを絡めた「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」や、真夜中の学校で、見世物としての格闘技「キャットファイト」に明け暮れる少女たちを描いた「赤×ピンク」など、多彩な作風で常に読者の注目を浴びてきた。 (略) |
![]() |
小説に限らず、多くのエンターテインメントは、物語を必要としなくなった時代と言われている。
マンガやアニメ、ライトノベルでは、キャラクターの可愛さだけにしかフォーカスしない“キャラ萌え”や、フィクションであることをわざと避けるような“楽屋落ち”に走る作品がもてはやされる中、桜庭は、「物語の持つ力」をもう一度見せつけることに成功した。
「物語無き時代」に生まれた「大いなる物語」。現段階で、桜庭の最高傑作といって過言ではない。
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20070202org00m200033000c.html
- 9 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 14:35:18 ID:UEezqYyP0
- ライトノベル立ち読みしたらキャラの叫び声ばっかり書いてあった。
- 17 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 14:49:22 ID:ER2nIy8F0 ?
- 無名作家のラノベが売れるかどうかの99%は絵にかかってる。
- 19 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 14:55:41 ID:Q+qzWqYv0
- >>17
同意、ラノベスレなんて殆ど絵の話だからな〜
- 25 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:04:52 ID:QbrPTKNk0
- ライトノベルの定義がイマイチわからないのだが
- 16 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 14:40:25 ID:2u1mKToe0
- ライトノベルを貶める必要はない。
中華圏最強の民族作家と言われる金庸。
彼が書いている小説はどう見ても萌え満載のライトノベルだ。
- 22 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 14:59:58 ID:R+WgEoRX0
- >>16
剣振り回して復讐だの言い出す小説のどこが?
それなら山田風太郎もエロライトノベルになっちまう
- 28 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 15:06:43 ID:NvpqAo2s0
- ライトノベルかどうかって出版社の違いだけじゃないの?
ストーリーが薄くてキャラの魅力重視って分け方だったら
>>22の言うとおり山田風太郎もライトノベルになるし
水滸伝なんて登場人物の魅力だけで勝負してるようなもんだし
ライトノベルになっちゃうぞ
- 34 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 15:09:08 ID:XuNm2aHfO
- 山田風太郎はライトノベルだろ‥‥常識的に考えて‥‥
- 36 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:09:38 ID:XQ0PoWyZ0
- 表紙の出来で売り上げが決まるジャンルに才能も何もあるか
- 42 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:13:04 ID:x9C5nlEuP
- ラノベは軽くサラっと読んどきゃおもしろいんだよ
- 44 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:14:19 ID:mW5RXLK30
- ハルヒは大しておもしろくなかったな
まだアニメの方がよかった
- 54 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:33:38 ID:ASUc86fM0
- ライトノベルは絵以上に文が・・・
エロゲの語りみたい
- 56 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:34:00 ID:0Due5RWQ0
- 橋本紡は確かデビュー作の「猫目狩り」読んで糞だと思った作家だがなんで人気あるんだろ
- 59 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:37:41 ID:9tsIUeK4O
- 橋本紡(笑)
リバエンがラストありえないくらいクズでびっくりしたけど半月でなんとか持ち直したな
小夜子さんの話は良かったよ。ラノベにしてはだけど
- 410 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:58:26 ID:P3iHhH7J0
- 橋本紡は面白いのか?
昔からラノベ臭くないラノベ書こうとして失敗してる人
ってイメージだったんだが。
- 416 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/04(日) 00:02:25 ID:gOP8lPRn0
- >>410
電撃が流石にヤバいと思って方向転換を図ろうとしてるのがミエミエだった
半分の月がのぼる空は間違いなく嫌々かいてる
- 51 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:30:10 ID:FHpJo4EQ0
- 京極夏彦と森博嗣と村山由佳はライトノベルだろ。
常識的に考えて
- 63 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 15:40:13 ID:tZwHb51b0
- >>51
京極は違うだろと言って見る。
森博嗣は仕方がない。
- 77 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 15:51:08 ID:XuNm2aHfO
- >>63
京極の妖怪シリーズはライトノベルに近いもんを感じるけど、ライトノベルでは‥‥
村上春樹は完全にライトノベル。
- 95 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:02:40 ID:4kI5Pbbe0
- 京極は主に女性向けキャラ萌え小説(ミステリ風味)だろー
映画見に行ったけど、監督が「萌え」を理解してないっぽくて
それが残念だった。別に、キャラ同士をイチャイチャさせろって
のじゃないのよ。「このキャラがこういう言動すると萌える」
ってのが、どうも足りなかったのよね〜
- 68 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:44:52 ID:Tl+t+48x0
- エロゲを文学って言ってるやつはいたがラノベが文学て言ってるやつには
まだお目にかかったことがない
- 69 :長門最高 :2007/02/03(土) 15:45:41 ID:4svVrKaA0
- ライトノベルって、要するにジャンクフードだろ。
・高カロリー(味付け過多)
・低滋養(非本質的)
・摂りすぎの害(ナルシシズムと妄想の増長)
・パッケージ、広告に心血を多く注ぐ(萌えビジュアルありき)
・怠惰との密接な関係(作り手、読み手の練成不足への「諦め」の共有)
・極論すれば、全部同じ味
- 75 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:50:42 ID:foXyRDbL0
- 厚い小説なんて作者のオナニー以外の何者でもないけどな
- 79 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:51:10 ID:IecVH/V80
- だからライトなんだろw
- 80 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 15:51:57 ID:NvpqAo2s0
- ラノベだから薄いとかそういうのなくね?
おっさんだけど児童書のエルマーと竜を読むと今でも胸が熱くなるぞ
児童書のクセになかなかどうして。結構深いところがあるぞ。
- 83 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:53:18 ID:viGE03f70
- >80
児童書の方が質高いかも、指輪とかライラとか果てしない物語は。
- 84 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:53:24 ID:F/wWnZdj0
- ライトノベル批判って、モーニング愛読者がコロコロの漫画見て批判するようなもんだろ
- 74 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 15:50:36 ID:wliG2HqV0 ?
- 西尾維新とか正直どうなの
- 93 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:01:55 ID:A5gaXvtsO
- >>74
初期2作は割とミステリしてたがだんだんおかしくなってきて今はただのラノベ作家
- 102 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:09:36 ID:foXyRDbL0
- 明確な境界があるわけでもないのに
自分の嫌いな作品をラノベって言って貶めてるだけなんだろ
小説ばっかり読んでるとこういう人間になるんだねコワイコワイ
- 105 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:11:38 ID:RX68ynzs0
- 時代の流れについていけない老害共よ
貴様等が新時代の妨げになっている事がなぜわからん
- 107 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:12:16 ID:Cx1TS0Ab0
- 文学もラノベも所詮娯楽なのに上下付けたがる奴が必ず湧く
本読んでる奴程境界を設けない物なんだが
- 110 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:14:49 ID:qdDjkTnh0
- ライトノベルと一般文芸の違いはジャンプと月間ジャンプくらい明確に違う
わからないとか言ってる奴は本を読んだことないんだろうな
- 111 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:15:14 ID:bKyjtkGK0
- ラノベも日本の重要な文化の一つだと思うんだがな
ラノベだからって馬鹿にしてる奴って、
ビートルズが出てきた頃、こんなもん音楽じゃないとかいって馬鹿にしてた奴らみたいなもんだろ
- 129 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 16:31:37 ID:1pUO3uhF0 ?
- さて、俺もラノベでも書くか。実はずっと温めていたネタがあって、
本当は漫画にしようと思ったが、漫画描くの下手だし、ラノベにするわ。
- 131 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:33:39 ID:XAKGlHXp0
- >>129
それなんて、され竜?
- 139 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:39:40 ID:XalI2QW40
- 俺も邪気眼を持つ高校生が闇の勢力と死闘を繰り広げるライトノベル書くわ
- 136 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 16:37:09 ID:FmNQ/3Ri0
- おっさんの読む時代劇物と一緒だから、読むやつも気にすんな。
舞台が江戸時代かファンタジーかの違いぐらいしかないから。
むしろ年を取ってからそばを食べると旨いように、ライトノベルも
年を取ると読んで旨く感じる。
- 137 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:39:09 ID:JRH51s8P0
- 何か伝えたいことがあるわけでもなく淡々とキャラの言葉だけで物語を進めてくのがライトノベル
アニメを丸々文章にしただけのようで気色悪い
- 141 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:42:38 ID:qaBVHjW30
- キャラ萌え=ライトノベルって範囲広すぎだろ
そりゃ稀に人間のクズばっか登場する退廃的な小説もあるけど、だいたいは魅力的な登場人物がでてくるじゃん
- 97 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:04:22 ID:qdDjkTnh0
- 【キーワード抽出】
対象スレ: 【悩み】才能あふれる若手作家ら、”キモオタ向け「ライトノベル」”に流出・・・・
キーワード: 乙一
抽出レス数:0
- 148 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:48:35 ID:8oNGxHdr0
- >>97
乙一は自分の作品をラノベって言ったりしてるけど、
そうだとするとラノベの定義がよくわからなくなる・・・
- 156 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:55:12 ID:5t0JOHY3O
- >>148
ストーリー、キャラクターの土台が、アニメやゲーム等の「パターン」に比重を置いて作られている。
ある意味では日本の「現実」の上に小説が成り立っていると言う概念を打ち破った
現実では無く「仮想世界」を写実した小説。
個人的には誇っても良いジャンル、姿勢の作品達だと思うけれども
出版社側が「キャラグッツ」としての小説、って捉え方をしている節が少なからずあるからダメなんだと思うよ。
- 151 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:51:04 ID:viGE03f70
- 乙一はGOTHをわざとラノベにしたみたいね。でも他の作品を見ると
ティーンズ向け日本文学書いてる感じ。
- 158 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:55:27 ID:h0cDE4u40
- 十冊くらい持ってるけど、全部表紙が美少女。
なぜライトノベルが萌え傾向に突っ走るのかよくわからん。馬鹿なのか?
- 160 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 16:59:06 ID:QbrPTKNk0
- 燃え志向のライトノベルとか、表紙だけじゃ見分けつかんよな
- 171 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 17:07:11 ID:gVOWDIld0
:.:.:. |: ハ:.. ヽ: l.:{:.:.:.:.:. ヽ:.:. }/:.}ヽ.:.ヽ:.. .:.:.l.:. }
:.:.:. |:. | l:.:.:.j{:. :|:.:',:.:.:.:.:.:.. |ヽ/:厶<ヘ.:.:.|.:.:.:/|.:/ 駄
:.:.:. l:.:. │l:.:.:ハ:. :l:.:.l\,:.:.:.:.:.:... レ:lィ仗ヽ}ヾト:|.:.:l.: / j/ 早 目
: .:.: -―ヘ:.:. 十j:./ーl:.‐七弋"ヘ:.:ヽ:.:.:. イ圦: _ハ jN.:/K く だ
ハ:.:.:.. マ.:7/'"仟テ¨ヽ`トヽハ:.:l.:.:.:/ V::イ j j/:.{小、 な
.:.: .:.:. :.: ∨ヘ {仗: ハ V}:./ ゝ彡′ '{\| { ヽ __ ん こ
:.:.∧:.:.:. :.:.: ∧、 ∨f::-イ j j/  ̄ ',:.. l:. \ `ヽ と い
:.:.:.:∧:.:.:.:.:.:.. ゝ=彡’ ヽ }:.: l:.:.:.. \ か つ
:.:.:/.:.: :.:.:.:.:.:.. ヽ イ:.: 八:.:.:.:.:.:.. \ し ら
: /:.:.:.:.::ヽ .:.:.:.:.:. \ _. -っ /.:.:.:.:. ヽ:.:.:.:.:.:.:.:..\ な :
:.:.:.:.:.:.:.:.:∧ :.:.:.:.:.:. \U ‘ー_'´ /l.:.:.:.:.:.:.:... \:.:.:.:.:.:.:.:.:... い
:.:.:.:.:.:.: /:.ハ!.:.:.:.:.:.: ::ヽ / ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.... \:.:.:.:.:.:.:.:.:.. と
:.:.:.:.:.: /://l:.:.:.:.:.:.:. ト __,.イ ヽ \:.:.:.:.:.:.:.:. \:.:.:.:.:.:.:.:.
:.:.:.:.:.: / .}i :.:.:.:.:.:.. j__ | / \ ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.. \:.:.:.:.:.:.:
- 172 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 17:23:18 ID:tx2fscFm0
- 低下する消費者のレベルに合わせることが勝ち組になる近道。
悲しいけどこれが現実。
- 187 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 18:02:56 ID:DtHUnMD60
- 一般小説書いてても売れないんだから仕方ない。
斬新な作品が出ても頭の古い批評家どもは酷評しやがるし。
- 188 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 18:03:07 ID:MClXVb+p0
- 本邦における、キモいとされていた業界に流れて叩かれた年表
・才能が文学に流れる→死ねカス
・才能が映画に流れる→死ねカス
・才能がテレビに流れる→死ねカス
・才能がアニメに流れる→死ねカス
・才能がゲームに流れる→死ねカス
・才能がラノベに流れる→死ねカス←今ココ
- 197 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 18:31:01 ID:ItB2Xqzq0
- つーか好きなもん読めばいいと思うけどな
大衆娯楽が一番流行るのは必然だし
江戸で能やってもあんまり見に来んだろうよ
- 229 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 20:19:48 ID:kxyGUWle0
- でもラノベって儲かるんだろうね。
なんか近所の割とでかい本屋の文庫本コーナーをいつの間にか1/4くらい占めるようになってた。
新潮文庫や岩波文庫でもそんなに面積とれねーつうの。
その煽りをくらって講談社学芸文庫が消えてた。
泣いたよ、いい作品多かったのに…
- 254 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 20:52:33 ID:yBSI7ZzQ0
- 漫画だと絵もかかないといけないが
ラノベだと文章でおk
ぶっちゃけ漫画だと高性能なパソコンにCGソフトその他周辺機器にかなり費用がいるが
ラノベだとノーパソ一台でおk
要するにラノベ最強ということでおk
- 278 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 21:32:55 ID:zmMJ4LDt0
- 最近のラノベを立ち読みでチラッと見たけど、字が大きくてびっくりした。
昔はこんなんじゃなかった気がする。やたらめったらルビが振ってあったり…
- 284 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 21:43:19 ID:KHoKGdbi0
- ラノベが小説読む導入口として働けばいいんだが
キャラ萌えで完結して内容には入ってこないからなぁ
- 289 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 22:01:06 ID:B0uuDN8pO
- ラノベは漫画みたいな感じだろ
読んでもたいして疲れないし、真剣に読む必要もない
- 291 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 22:04:01 ID:CwzZq66E0
- >>289
漫画で言えば、ストーリー漫画に対する4コマ漫画みたいな感じか?
- 292 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 22:07:07 ID:B0uuDN8pO
- >291
そんな感じかな
娯楽っていうのか、中身が薄いし別にメッセージ性もほとんど感じない
でも楽しいことは楽しいが
- 298 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 22:16:57 ID:rI2YSr/6O
- 涼宮ハルヒの消失を読んでみた
「〜のような」って表現が何回もあって気になった
- 308 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 22:31:02 ID:CWoO9FYa0
- なんだかんだで富士見が全盛の頃は面白かったな
カイルロッド、スレイヤーズ、オーフェン
- 399 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:50:29 ID:CwzZq66E0
- まあ、ラノベの存在は、「俺でも小説書けるんじゃね?」って希望を
素人に与えることができる点だな。実際はそんなに楽なもんじゃねーだろうけど。
- 438 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:19:47 ID:+BcX81xr0
- こんなもん俺でも書けるわと思って書いたら
激しく自己嫌悪するハメになる不具合
- 347 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:17:45 ID:CwzZq66E0
- ライトノベルが嫌なら、本格的な小説とか純文学とか読めばいい。
ライトノベルが良いか悪いかは別として、ここまで話題になるにはそれなりの
根拠があるんだよ。エンタテインメントの世界は、ウケた者が勝つシステム。
それで言うなら、ライトノベルはエンタテイメント小説としてひとつのジャンル
を確実に築いた。俺はこれからも読まないけどな。
嫌なら読まなきゃいい。俺のように。ただ、結果は認めるべき。
- 350 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:21:06 ID:zDzhAgoX0
- >>347
>結果は認めるべき。
現実でもネットでもこれ認めないやつがいるよな
そもそもラノベと普通の話を切り離す理由もわからないけど
- 352 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:25:57 ID:3hoBYLgw0 ?
- だいたいやな小説自体ほんの数十年前には女子供の読むものとされてたんだぜ
- 356 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 23:28:20 ID:igOL4Dx40
- >>352
そのうち絵本が高尚なものになるんだな。
- 365 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:32:48 ID:82QkIqn00
- >>356
もうすでにそういう扱われ方してる絵本はある気がする
- 373 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 23:38:50 ID:6TOsr8fE0
- 今、TVドラマは原作に漫画をあさってるが、そのうちネタなくなってきたらラノベにも手を出してくるかもな
- 378 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:41:50 ID:3hoBYLgw0 ?
- >>373
すでに「半分の月がのぼる空」とかあるな
http://www.tv-tokyo.co.jp/hantsuki/
- 381 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/03(土) 23:44:14 ID:PirstWlE0
- >>378
なんというコスプレ
http://www.tv-tokyo.co.jp/shinibara/
- 430 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:10:24 ID:NQtG8/gs0
- ラノベの業界は詳しくないが
編集とかのちょっかいはあるんだろ?
このキャラは良くないからもっと萌えるのにしろとか
- 439 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:20:47 ID:S5Ev8Vaw0
- >>430
元から作家にいちゃもんつけ管理する傾向が強いといわれてきたが
mixi等で情報が流れるようになり、どんどん問題が表面化してきている文庫もある。
作家と不倫してクビになったと思われる編集が、
他の会社が立ち上げた文庫の編集長になってみたり>編集の元嫁暴露
編集が絵描きのスケジュールを把握しておらず、挿絵をいれられなくなり
編集、絵描き、作者全てが血で血を洗う論争した挙句、全員袂を分かってみたり。
その編集長が直々にラ板へ削除依頼に現れてみたり。
そもそも、編集のヒエラルキーとして底辺だと思われているので、質屑っぽい奴らのたまり場と化している
契約社員も多数
- 442 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:22:54 ID:+BcX81xr0
- >>439
いやな業界だな
所詮ラノベは利益を生む商品でしかないか
- 445 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:26:13 ID:S5Ev8Vaw0
- >>442
題名 1 とナンバリングしておき、かつ作家に2巻の原稿書かせておいて、
1巻で打ち切りとかかましてくれる文庫もある
人間として屑っぽい、ここの編集部
- 447 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:29:02 ID:/LVlqZIW0
- 編集部なんて言わずに素直に富士見文庫って言った方がいいだろ
- 452 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/04(日) 00:35:08 ID:lUg0NLy/0
- >>447
あ〜富士見は酷いって、どっかで見たけど本当なんだ・・・
- 454 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:53:57 ID:S5Ev8Vaw0
- まあ、そういうイメージを払拭するため、
作品の後付に、編集の名前をいれる文庫も出てきた。
負の部分もそのうち修正されてくんじゃね?とは思う。
そこまで商売的に保てば。
- 455 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 00:54:21 ID:+BcX81xr0
- ラノベ本気で書きたい人は
編集と利害一致させなきゃ駄目だな
- 456 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/04(日) 01:01:44 ID:JFBdeNqH0
- 作家のレベルが下がったというよりは編集のレベルが下がったんだろうな。
作家なんか時代を問わず基本的にキ○ガイばかりだけど、それをどうにか
制御してモノにするのが編集の仕事だろう。今の編集はそれが出来ない。
ラノベに限らず漫画とかもそうでしょ。
- 461 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/04(日) 01:15:05 ID:tD1ZuW4H0
- >>456
自由と人権が行き渡ったからだよ。作家は編集のロボットにはならない自負がある。
- 467 :大楠公万歳 [sage] :2007/02/04(日) 01:31:43 ID:TkM05/Er0
- >>461
ドストエフスキーは出版社に借金したせいで
半狂乱になりながら書き続けて次々と名作を生み出したしなー
- 566 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/04(日) 13:16:29 ID:4vN7B74c0
- ラノベは面白いよ
萌え萌えキャラで客釣ってるのは確かだけど
読んでみると結構それぞれ人間臭かったりする
勿論記号書き割り人形で終わってる駄作もあるけど
それは一般小説でもほぼ同じ割合で存在する事だし
同じ駄作なら絵が可愛いだけラノベの方がマシってモンだ
ただブギーポップを始祖とする哲学モドキ連中だけは受け付けられん
殆どの場合はグダグダ中身ない事をしゃべってるだけで話もなんもない
「我慢して」読んでいけば主題みたいなのがあるにはあるが
あいにく俺はラノベ作家なんぞに説教されたくない
- 233 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 20:20:46 ID:3TexBTRp0
- 最近のエロゲは・・・・・・まったく
- 236 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 20:25:46 ID:kG3Ntjab0
- >>233
エロゲなめんな
- 318 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2007/02/03(土) 22:35:39 ID:7kovHngN0
- >>236
わろた
- 515 :番組の途中ですが名無しです :2007/02/04(日) 08:07:08 ID:faFRAZ2Y0
- その昔、ドラゴンボールの小説版と言うのが有ってなぁ…
「カカロットォーーーーーー!!」
「ベジィータァァァァーーーーーー!!」
「バシッ、ベシッ、ドドオォーーーン!」
「うわぁぁぁっーーーーーー!!!」
こんな感じが全体の8割を占める奇跡の賜物があったんだよ。
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