657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

- 657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [むしろ俺が消えるべきかもな] :2006/10/17(火) 23:14:16.36 ID:idXCQA/a0
- 男:「そんなに漫画買ってどうすんだ」
幸:「積んどく。
で、ヒマなときに読む!」
男:「本が増える一方じゃねーかw整理しろよ」
幸:「なんかもったいなくてねー。
あ、ほしい本があったらあげるよ?」
男:「本当?
じゃあエロいのがいいなあ」
幸:「セクハラ禁止ー。パンチ」
男:「男の基本的な構造だから仕方ないw
じゃあコレとコレと……コレもらうわ」
幸:「いいけどそれ全部少女漫画だよ?
ってやっぱりやらしいのばっかり! だめだって!」
- 658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2006/10/17(火) 23:16:50.34 ID:a5wy9F0a0
- >>657
ないしょのつぼみですよね
- 664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 23:20:44.89 ID:Xj9p/99CO
- 幸「ふにぃ…暑いよぉ…」
男「確かに…暑いな」
幸「暑い…」
男「え?」
幸「暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!あー!つー!いー!」
男「こら!スカートをパタパタさせるな!」
幸「あー!つー!いー!」
男「こらこら!パンツ見えてるパンツ!」
幸「え?」
男「え?」
幸「見〜た〜な〜?」
男「ちょ!お前!これは不可抗力だろ!?」
幸「でも見たんだよね〜?」
男「………はい」
幸「冷たい麦茶が飲みだいなぁ♪」
男「わかった…ってお前、ワザと見せただろ?」
幸「えへへ♪麦茶よろしく〜♪」
-前回-
新ジャンル:「幸せ」
- 665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 23:22:30.94 ID:idXCQA/a0
- 幸:「たまねぎがわたしを苛めるよ!」
男:「あーはいはい俺の胸で泣きなさい。
ていうかなんでみじん切りにしてんの」
幸:「え? カレーってみじん切りでしょ?」
男:「ウチは千切りだよ。
そしてなんだこの大量の香辛料」
幸:「カレー粉よりこっちの方がおいしい」
男:「さよけ。
俺は普通のカレーが食べたいな」
幸:「もうすぐできるから待ってて!」
男:「後から台所片付けるの手伝えよー」
幸:「ラジャ!」
- 667 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 23:28:20.47 ID:cJ1ioIP70
- 幸 自宅にて
幸「さすがにこれは作りすぎちゃったなぁー・・明日いっぱい食べてもまだ余っちゃいそう。
カレー大好きなのにもったいないことしちゃったぁ」
幸「うー・・・あ!男くんのとこにおすそわけにいこう!」
ガチャッ バタン
幸「ううー・・最近なんだかすごく寒いよう。
手が冷えるよう・・手袋してくればよかったぁ」
男のマンションの前で帰宅寸前の男を遠目に見かけて走り寄る
幸「あ!男くん!ねぇねぇカレーつくったんだけd―――」
がたんがたん。びちゃ。
幸「〜〜〜〜・・!」
ピンポーン、がちゃっ。
男「はいどちらさま・・って幸じゃん。どうしたの?」
幸「・・あのね、カレー作ってね、美味しかったから、男くんにも、食べさせてあげようと、おもってね、それでね」
男「まじで?うわーありがとう!俺ちょうど腹減ってt」
幸「・・・(じわっ)」
男「・・・・・・・・・幸、ほら、上がりな」
幸「えっ・・?」
男「俺いまちょうどカレー作ろうとしてたところでさ、一緒に作ろうぜ。きっとウマいぞ?幸が手伝ってくれたら」
幸「おとこくん・・・・(こくこく)」
男「よしよし。あっ・・、ってかお前もう自分の夕食は済ませちゃったんだっけ?」
幸「うんー、でも平気だよう、何杯でもいけちゃいますよお〜」
男「よく食うなぁ〜・・」
幸「男くんと食べるゴハンは別腹だもん♪」
- 666 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 23:23:59.78 ID:o/5WRvZ0O
- >>1
カレーはやっぱりチキンカレー
- 671 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 23:33:29.74 ID:Xj9p/99CO
- >>666
オイラはビーフカレー
幸「あ、桜塚やっくん出てる♪」
男「お、エンタの神様か」
幸「男って、やっくんに似てるよね?」
男「そうか?」
幸「お腹まわりはカンニングの竹山に似てきたけどね♪」
男「……そーゆうコト言うのはどの口かなぁ?」
幸「ふぇぇぇん、ごめんなさ〜い」
- 672 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 23:33:44.35 ID:idXCQA/a0
- 幸:「こんにちはー」
男:「おう、久しぶり。元気だった?」
幸:「元気元気!
夏休みはキャンプに行ってきたんだよ!」
男:「見事に真っ黒に焼けたねえ」
幸:「んでさっき帰ってきた」
男:「さっきなんだ。お疲れ。
楽しかった?」
幸:「たのしかったよ! 特に花火!
でもたくさん蚊に食われた。痒いよ」
男:「ムヒいる?」
幸:「欲しいなあ」
男:「ほい」
幸:「頭なでて」
男:「はいはい。おかえり」
- 677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 23:46:00.09 ID:Xj9p/99CO
- >>672
頭なでてにやられた俺ガイルw
男「なぁなぁ」
幸「な〜に〜?」
男「お前ってさ」
幸「うんうん♪」
男「最近太った?」
ピキビキ
幸「グリグリグリグリ…」
男「痛い痛いゴメンゴメンって!」
幸「失礼ね!バストが増えたんだから!」
男「ほーそれはいい事を聞いた♪」
幸「グリグリグリグリ…」
男「アイタタすみませんもう言いません!」
- 674 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 23:37:05.70 ID:OpjHAYUA0
- 帰宅途中
幸「ちょっと寄るトコあるから。ここでさよなら!!」
薄幸「そうですか、……さようなら、また明日学校で」
男「じゃあな〜」
薄幸「…………(どうしましょう。二人だけになってしまいました)」
男「…………」
薄幸「…………(二人で歩いてる姿が他の学生に見られたら、男さんと幸さんに迷惑が掛かるかもしれない。……とりあえず、他人に見える位の距離まで離れて……)」
男「……なぁ、俺ってもしかして嫌われてる?」
薄幸「え、誰にですか?」
男「いや、気のせいならいいんだけど」
安心した男はもっと話しようと薄幸に近づく
薄幸「……えっ? ちょ、ちょっと待って! そんなに近づかないで下さいよ!! 並んで歩いたらまるで――」
男「いや待て、変なつもりはないんだが」
薄幸「そ、それでも、こんな風に歩いたら…………っ、ごめんなさい!! さよなら!
(もしかしたら恋人同士に見られるかもしれないですから!)」
男「あ、あぁ行っちゃった〜。それにしてもあの台詞……ツンデレ?」
- 675 :626 :2006/10/17(火) 23:37:44.58 ID:mPwwRaL3O
- (´・ω・`)みんなすげぇよw
自分が惨めに見えてキタ
幸「ほんわか絵師さんとトーン絵師さんの競演見てみたいなぁ♪」
- 676 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 23:45:15.27 ID:idXCQA/a0
- 幸:「めっきり秋だねー」
男:「風がもう冷たいよー、陽射しが穏かだよーってな」
幸:「あ、知ってる知ってる」
男:「受験間近だしな
人恋しい季節だよなあ」
幸:「寂しくなったらいつでも会いにおいでよ!」
男:「はいはいw」
幸:「甘いもの持参でね!」
男:「はいはい」
- 561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2006/10/17(火) 21:20:59.22 ID:GlMHinzrO
- 〜一日目、奈良公園と、そこにある寺(東大寺だっけ?)〜
幸「うわーカワイー!鹿いっぱーい!でもみんな角がないよ。メス?」
男「違う違う、この看板見てみろ。『お客様に被害の出ないよう、角は切り落としてあります。』ってさ。」
幸「んで、なんで男君そんなところにいるの?」
男「俺あんまり動物好きじゃないんだよ。」
幸「ふーん。あ、鹿せんべい下さーい」
男「…まさか…」
幸「はい、男君の分!」
男「だから動物は…ってなんかすごい囲まれてる!!」
幸「うわー賢ーい。はいドーゾ♪あはーカワイイ」
男「寄るな!俺に寄るな〜!!鹿なんて大っ嫌いだ!(鹿せんべいを一枚ずつ別の方向へ投げる。)」
幸「うわぁ、男君半泣き。」
男「うるさい!誰のせいだ誰の!」
幸「…ごめんね。」
男「いや、もういいけどさ。」
幸「あ、男君ウンチ踏んでる」
男「……最悪だ」
友「何やってんだ、男のやつ。…しかし、なんで俺のところには鹿がこないんだ?」
NE「ブツブツ…なんだよ、俺は鹿にも避けられるのかよ。ふざけんなよ鹿のくせに。…ブツブツ」
友「…なぁ、東大寺いくか。」
NE「…うん。」
友「…(助けてー!)」
- 582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 21:59:59.21 ID:GlMHinzrO
- 〜一日目、続き。東大寺にて〜
幸「でかーい」
男「すげぇな、これが四天王って奴か。」
幸「ポケモン?」
男「なんでだよw」
幸「だって四天王って言うから」
男「じゃあさっき見た『あうん』の像のときはなんて思ったの?」
幸「ゴールデンペア。」
男「…なにそれ?」
幸「テニプリ。」
男「あぁ。」
幸「この前はシンクロして、本当の意味でゴールデンペアだったんだよw」
男「あぁ、最近はみんな光るんだってな。」
幸「東大寺関係ない話だね。」
男「お前のせいだよ。あ、これだ、鼻の穴?」
幸「柱じゃん」
男「この穴があの大仏様の鼻の穴と同じ大きさなんだって。通れたら幸せになれるんだって。」
幸「じゃあ通らなくていいや」
男「なんで?」
幸「今が幸せだもん。お腹は空いてるけど」
男「最後のを言わなかったら感動したのに。」
NE「通ったら、幸せに…」
ガッ(ひっかかった)
友「なにやってんだよー。」
NE「ごめん。抜くの手伝って。」
友「よし。大丈夫か?」
NE「うん。…ブツブツ、なんだよ、今度は木の穴も俺のこと馬鹿にすんのかよ。ふざけんなよまじで。ブツブツ…」
友「ほら、バス戻ろうぜ。(助けてー!!)」
- 616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 22:45:17.53 ID:GlMHinzrO
- 〜二日目、京都。自由行動〜
男「おー、ここ…のはずなんだが。」
幸「ここどこ?民家じゃん。」
男「いや、見ろこれを。『新撰組記念館』としっかり書いてある。」
幸「どーみても民家だよねぇ。[ガチャガチャ]鍵も締まってるし。」
男「え?」
幸「残念でした〜」
男「なんじゃそりゃあ!!」(この記念館は実話)
幸「どうする〜?なんにもわからない街で目的さえも失ったよ」
男「お前最近随分カッコいいこというね。」
幸「えへへー。」
男「とりあえずあの喫茶店にでもいくか。」
幸、男の手を握る
男「ん?」
幸「寂しかったの、一緒に寝れなかったから。」
男「(////)」
幸「だから今甘えとくの。」
男「…喫茶店で、何食べたい?」
幸「一番高いもの!」
男「奢るとは言ってないんだからな?」
幸「パフェにする。」
男「たしかに最近そういうものを食ってないな。よし、行くか!」
友「男ー、幸ちゃーん、どこいったんだよー。」
NE「まぁまぁ、二人でもいいじゃん。」
友「…そ、そうだな。この後どこいくの?」
NE「ゲーマーズ」
友「?」
NE「憩いの場所だよ」
友「大体どんな所かわかった気がする。(助けてー!!)」
- 646 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 23:06:47.67 ID:GlMHinzrO
- 〜三日目、大阪。団体行動〜
友「寂しかったぜ男〜!」
男「おぅ。」
幸「だめ!男君は私の!!」
男「こらこら、それは違うだろ。」
薄「それで、どこにいくんです?」
友「俺さぁ、やっぱ大阪に来たからにはアメ村行きたいんだよねぇ〜」
幸「え〜?結構恐い人がいっぱいいるって聞いたよ?」
薄「そうですよ。やな思いしたくありませんし。」
NE「話し掛けられるとかウザ過ぎ。」
男「遠いしな。」
友「じゃあ俺一人でいくよ!!」
男「まてまて、団体行動だからそれは困る。しょうがないからまずは全員でアメ村に行こう」
全「はーい。」
薄「男君、班長みたいですね。」
- 673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 23:33:59.63 ID:GlMHinzrO
- 〜三日目、続き。アメ村にて1〜
幸「ホントに声かけられるねぇ」
NE「ウザス」
友「あ、また恐そうな人が…」
恐「なんや兄ちゃんら学生さんか?安くしとくで、服見てかん?見るだけタダやで?」
男「結構です」
恐「なんや恐いな〜。あ、お嬢ちゃん、どう?この店見てかへん?」
幸、無視。
恐「なぁ、ちょっとぐらいええやん。(幸の腕を掴む)」
幸「キャッ!離してください!」
恐「そない嫌がること…なんや兄ちゃん?」
男「その手を離せ。嫌がってるじゃねぇか。」
恐「兄ちゃんには関係ないやろ。」
男「あるんだよ。俺はそいつの……彼氏だからな!離さねぇならぶっ飛ばすぞ!!」
恐「離す離す!せやからそない怒らんといてや。ほんの冗談やがな。」
男「…行くぞ。幸、大丈夫か?」
幸「(ポーッ)うん。ちょっと、びっくりしただけだから。」
男「それならいいけど。…顔赤いぞ?」
幸「な、なな、なんでもないの!!(////)(かっこよかったー)」
薄「男君。かっこよかった。」
男「いやービビったぁ〜。足がガクガクしてる。…あれ、友は?」
NE「あそこ」
友は電信柱の影から見ていた。
続く。
- 678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 23:48:32.45 ID:GlMHinzrO
- 〜三日目、続き。アメ村にて2〜
男「友、アメ村はこれで満足か?」
友「ほんとにごめんな、幸ちゃん。」
幸「ううん。ほんとに気にしないで。」
男「なぁ、勝手で悪いんだけどさ、このあと個人行動とりたいんだけど。」
友「へ?」
薄「(!)いいと思うよ。」
NE「(!)別にいいんじゃない。」
男「悪いな。じゃあ行くか、幸。」
幸「へ?どこに?」
男「食い倒れ。」
幸「!!行く〜!!」
友「それなら俺もムグッ」NE「二人で行っといで。僕らは休んでるから。」
男「悪ぃな。じゃ。」
幸「何食べよっかな〜♪」
男「好きなものを好きなだけどうぞ。」
幸「うわーー幸せーーーーー!!!!!」
友「いいなー。」
NE「さ、いこっか。」
友「どこに?」
薄「二人の邪魔にならないところに。」
友「…いいなー!!男うらやましいなー!!」
- 684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:01:22.63 ID:Ll9NMTLxO
- これで修学旅行編はおしまいです。長いこと読んでくれてありがとうございました。感想等があれば辛口のものでも嬉しいです。あと300ちょいですので、二人の幸せっぷりを最後まで見守っていきましょう。
- 680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 23:56:03.72 ID:Ym/cmE+h0
- NEETと薄幸の空気よめっぷりがすごいな。てかちょっとNEET見直したwww
- 682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 23:59:09.00 ID:/3XaEhSN0
- >>680
薄幸描いてみた

- 685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:02:10.64 ID:fvoxIYXD0
- >>682
惚れた。できればNEETも・・・!お願いします!
- 688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:05:34.24 ID:1ojhJZm90
- >>682
ひ、ひんぬーだったのか
よし、それに順ずるSSを書く!!
- 699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:33:29.19 ID:1ojhJZm90
- >>688で言ったのを出す。
中国語の授業が終わると薄幸が鞄から牛乳を取り出した。
瓶入りのゴツイやつが五本も机の上に並べられた。
これだけの重りを鞄に入れてよく登校できたなぁ、と感嘆する。
男「薄幸さん。そんなに多くの牛乳飲んだら腹壊すよ?」
薄幸「いえ、大丈夫です。飲みなれてますから」
早朝トレーニングおつかれさまです
男「ところで、なんでそんなに牛乳飲むの? やっぱ身長伸ばすため?」
薄幸「その発言は女性に対する侮辱となるので、幸さんと話す時に注意してくださいね?」
男「そ、そうか……そうなると、やっぱり……」
男の視線が薄幸の顔から少しずつ下がっていく。
薄幸「な、ななな、なんでしょうか?」
片方の腕が薄幸のとある部分を隠した。あえてどこを隠したとは言わないでおこう。
男「なぁ、薄幸…………さっきの授業で暇つぶしに意味を色々と調べていたのだが」
薄幸「さっきの授業というと、中国語ですよね」
男「でだ、薄幸は『牛乳』の中国語の読みを知っているか?」
薄幸「い、いえ。知りませんけど……」
男「そうか……なら教えてやる」
そう言うと男は自身の腕を少しずつ上げていき、その手は人差し指を除き、全て閉じた。
男「『牛乳』とは、中国語で……」
そして、その手を一気に振り下ろし、ある場所に向けた。
指先は薄幸の薄幸の片腕に隠された部分――すなわち胸(小)に向けていた。
男「『ニュウナイ』と呼ぶそうだ……」
時が凍ったように静かになる。
薄幸の手から『ニュウナイ』がこぼれ落ち、『ニュウナイ』が床を叩く。
むなしく乾いた音が響き渡った。
中国人の友人に発音の確認を取ったので、間違いはない
- 701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:36:00.06 ID:fvoxIYXD0
- >>699
薄幸カワイソス だがワラタwwwwww
- 703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:37:09.31 ID:NmZvKPZG0
- >>699
ニュウナイwww
デキスギスwww
- 706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:43:04.80 ID:F0R8My4H0
- >>ニュウナイ
これは新たなスタンダードになるww
- 681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2006/10/17(火) 23:56:08.28 ID:a5wy9F0a0
- 〜勉強会〜
幸「あ!お菓子かてくる!」
男「んーじゃジュースも頼むわ」
幸「分かった!ってうわ〜お財布持ってないや」
男「仕方ねぇな、ほら。買いすぎんなよ?」
幸「分かった!えへへ〜男って意外とお金持ちー」
男「いいから早く行け」
男「・・・なんだそれ」
幸「うまいぼー」
男「・・・なんだその量は」
幸「買えるだけ買ったの!えへへ、すごい量だよね」
男「お、俺の2千円・・・」
- 689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:11:45.08 ID:4+bk0ORzO
- >>681
うまい棒大人買いw
>>682
うはwカワユスwww
幸「何してんの?」
男「ん?メール」
幸「うわ〜!出会い系だぁ!」
男「何でやねんっ!…ってお前携帯持ってないよな?」
幸「うん!いらないよ!」
男「どうして?」
幸「だって男とは心が結ばれてるから必要ないもん♪」
男「んもぅ!かわいいなぁw」
幸「えへへぇ♪」
薄幸「…………あそこの1角だけ世界が違いませんか?」
NEET「バカップルだなw」男友「…………うらやましい」
- 687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:04:48.71 ID:/hHHE9yF0
- 幸「遊びに来たよ〜♪」
男「お、今日の服可愛いな」
幸「えへへ〜♪今日のコーディネートは全部で3000円行ってないんだよ〜」
男「へぇ〜」
幸「すごいでしょ〜♪」
男「うん、すごいね」
幸「なんか言葉に心がこもってないよ〜」
男「可愛いから見とれてた」
幸「男から可愛いとか言われた♪」
男「うわっ、そんなにくっつくな(む、胸が・・・)」
- 690 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:12:23.42 ID:MzGdrwq40
- 幸:「男くんの声、太いのに以外と高いよね」
男:「そっか?」
幸:「うん、ちょっと『あー』って言ってみて」
男:「あー」
幸:「わ、のどぼとけが面白い!」
男:「ちょっ、苦しいから押すな!」
幸:「太い声かっこいいなーうらやましいよ」
男:「そういう可愛い声を出せるほうが得だと思うけどな」
幸:「へへへ。男子は可愛い声だせばイチコロだね!
メロンパンちょーだい♪」
男:「やらん」
幸:「代わりに愛をあげるよ!」
男:「やらんぞ」
- 692 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:17:39.24 ID:NmZvKPZG0
- あまりしっかり読む時間無かったから被るかも。
被ったらマジでごめんなさい。
雪の降った朝〜
幸「男君!起きて、朝なんだよ!」
男「ほぉ、そいつは初耳だ、日曜の朝は12時から始まるんだぞ?」
幸「いいから!ちょっと来てよ!」
男「眠たい・・・」
・・・
男「うぉ、さぶ!」
幸「雪が降ったからね♪ほらほら!雪ダルマ!!」
男「ほぉ・・・俺には雪の塊が二つ転がってるように見える。」
幸「大きすぎて一人で上げられないんだよ〜手伝って?」
男「・・・(うわ・・・上目遣いは反則・・・)わかった、着替えてくるからまってろ。」
幸「うん♪」
・・・・
幸「ん〜・・手がつめた〜い」
・・・
男「戦闘準備完了、今回の任務は無敵兵器の合体にある、心してかかれ!」
幸「ラジャ!」
男「ではミッション開始、直ちにポジションに着け、」
幸「ラジャ!」
長くなったので分割
- 693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:18:33.49 ID:NmZvKPZG0
- >>692続き
男「持ち上げるぞ〜、せーの」
男、幸「よいしょ!」
幸「あ!」
ドスン
男「おいおい、あんまり落としたら壊れるぞ?」
幸「ん〜滑っちゃった〜」
男「・・・ちょっと来い」
幸「?」
ギュッ
男「手がカチンコチンだ、大丈夫か?」
幸「う、うん、大丈夫だよ(男君の手、あったか〜い・・・)」
・・・
男「もう大丈夫か?」
幸「うん、でも・・・」
男「でも?」
幸「もうちょっとだけ・・・ギュッとしてて?(///)」
男「・・・ああ、仰せのままに。」
男変化しすぎ、
駄文スマソ、吊ってきますね
- 694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:22:59.20 ID:Ll9NMTLxO
- 〜お月見〜
幸「ねぇ、このお団子さぁ…」
男「まだ食うなよ。」
幸「違うよ〜。そうじゃなくて、このお団子、お月さまに似せてあるんでしょ?」
男「あぁ、そうだと思う。」
幸「そう考えると、あのお月さまがお団子に見えちゃってよだれが…」
男「食い意地はりすぎw」
幸「そして今膝枕してるものもお団子に見えて…」
男「幸やらしー。」
幸「男君、それは考え過ぎだよ。」
男「そういいながら耳に手をかけているのはなんでだ?」
幸「えへへへへ」
男「おちおち膝枕もしてもらえん。」
- 695 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:24:24.17 ID:MzGdrwq40
- 男:「ねえ君」
幸:「なにかしらあなた」
男:「この大量の菓子パンはなあに」
幸:「安かったから買った!
ひとつ50円だよ!」
男:「…………」
幸:「いやだわ、そんなに見つめないで」
男:「……全部賞味期限が今日なんだが」
幸:「頑張る」
男:「今日のメシは昼も夜も菓子パン?」
幸:「いぇす」
男:「もしかして、俺も?」
幸:「いぐざくとりー!カッコそのとおりでございます!」
男:「……」
- 697 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:29:57.89 ID:4+bk0ORzO
- オイラ絵書けないから代わりに
幸「うわ〜!猫だよ猫!かわいいよねぇ♪」
男「(小声)お前のほうがかわいいよ」
幸「ん?何か言った?」
男「い、いや別に」
幸「(猫を抱っこ)お前のほうがかわいいって言われちゃった♪どーするぅ?」
猫「ニャー♪」
男「ちょw聞こえてんじゃねーかよw」

勢いでやった後悔はしていない
- 698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:30:54.35 ID:Rs7G1v7S0
- 幸「じー・・・」
男「なんだよ、幸」
幸「じー」
男「・・・なんだよ」
幸「男君が、食べ物隠し持ってないかチェックしてるの」
男「ていうか、調べすぎじゃね?」
幸「私の非常食になるから、入念にチェックしないと」
- 700 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:34:12.96 ID:NmZvKPZG0
幸が足をくじいた〜
男「全く・・・いくら菓子パンが売り切れそうだったからとはいえ・・・」
幸「むぅ〜・・・だって食べたかったんだよ〜」
男「階段から落ちたって聞いたときは血の気が引いたよ」
幸「ごめん・・・でも菓子パン食べたかったなぁ〜」
男「好きだな、本当に」
幸「だって〜、ふわふわのパンをお菓子感覚に!これぞまさに先駆者の大発明だよ〜」
男「大げさな・・・あんまり食いすぎると太るぞ?」
幸「むぅ〜、そんなこと言う子にはお仕置き!チョップだ!」
男「こらwwwやめれww落とすぞ?」
幸「それで悪化したら責任とってもらうも〜ん」
男「ほら、これでもやるから、おとなしくしろ。」
幸「こ・・・これはメロンパン!昔、高級だったから食べられなかった人たちが考えたあげくに生み出した嗜好品!」
男「ちゃんと網目模様の正道物だぞw」
幸「我が生涯に一片の悔いなし!だね♪」
男「本当に好きなんだな・・・」
さて、首を吊るようの紐は準備済みだぜ。
- 702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:36:02.29 ID:Rs7G1v7S0
- 男「なぁ、幸ってあだ名みたいだけど名前何なの?」
幸「幸子だよ♪」
男「うわぁー、いかにも幸薄そうな名前だなぁ」
幸「違うもん。幸せになる様にお母さんとお父さんが考えて付けてくれたの!男くんにどうこ・・・」
男「ごめん。から揚げ棒やるから許して」
幸「ヒョイッ、パクパク・・・らからぁ、わらひのね」
男「喋るか食べるかどっちかにしなさい」
幸「・・・ふぁい」
- 683 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:00:31.37 ID:4+bk0ORzO
- >>678
NEETカッコヨスw
幸「赤巻紙青巻紙きまきぎゃみ」
男「かんでやんのw」
幸「んもぅ!じゃあ男がやってみてよ!」
男「東京特許きょきゃきょく」
幸「かんでやんのw」
男「なにをー!」
薄幸「………楽しそうですね」
NEET「まぁいいんじゃない?」
男友「………うらやましい」
- 707 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:44:01.82 ID:1hdocNFy0
- >>683
遅くなったがワッキー三人描いてみた

- 708 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:44:47.22 ID:F0R8My4H0
- >>707
ちょwwwNEETイケメンwww
- 711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2006/10/18(水) 00:46:48.69 ID:MzGdrwq40
- >707
「友」のほうが薄幸に見える件
- 713 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:49:53.99 ID:Ll9NMTLxO
- >>707NEETが想像よりカッコイイ!!GJです!!友のダメっぷりはイメージ通りですwww
- 716 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 00:56:34.63 ID:1ojhJZm90
- >>707
さ、さらに薄幸の胸が『ぺた』にぃぃぃぃぃ!!
- 709 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2006/10/18(水) 00:45:41.37 ID:quT77yaM0
- >>707
アンタの絵はやっぱり凄ぇよwwwGJwwwwww
そろそろ幸も描いてくれw
- 724 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 01:10:48.56 ID:1hdocNFy0
- >>709
幸
- 728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 01:18:48.42 ID:Ll9NMTLxO
- >>724うぉぉぉぉ!!これが見たかったぁ!!
もしよければ男と幸が頭くっつけあって座って寝てる(修学旅行編の移動の飛行機編参照)絵なんかを…
あークレクレ厨だよぅ
- 730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 01:28:35.26 ID:1hdocNFy0
- >>728
オッケー今すぐ取り掛かる・・・
その前に友&薄幸のカポー支援・・・脇役を好きになってしまう俺('A`)
誰かSS書いて・・・

- 710 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2006/10/18(水) 00:46:27.10 ID:7zTPIjEGO
- 〜帰り道〜
男:「さみぃー!(ポケットに手をつっこむ)」
幸:「ほんっと!さむぅ〜いっ!…あっ!そうだ!」
男:「…ん?」
幸:(男のポケットに手を入れて握る)
男:「ちょwwおいww」
幸:「えへへぇ〜♪仲間に入れて♪」
男:「…しょーがねぇなぁ」
幸:「ウフッ♪…あ…見て!雪…雪だよっ!!」
男:「お、どおりで寒いわけだ。」
幸:「うん、寒いね…」
男:「寒いな…」
幸:「…えへへ♪(ぎゅっ)」
こうですかわかりません><
- 723 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 01:08:32.99 ID:Ll9NMTLxO
- 幸「いやー色々やってきたねー。」
男「サブキャラも増えたしね」
NE「ん?」
幸「でもやっぱさ、幸せって身近にあるよね。」
男「あぁ。」
友「おーい!俺にも幸せが!!」
男「ん?」
友「俺達付き合うさ!!」
薄「え、付き合うってどこかについてきてって意味じゃないの?」
友「…(゚Д゚)」
薄「じゃ、私勉強があるから。スタスタ…」
友「…」
NE「…ポン(友の肩に手を置く)」
- 729 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 01:25:42.05 ID:1ojhJZm90
- 薄幸「ねえ、NEET。貴方確か歴史に詳しいですよね?
少し教えてほしい所があるのですが……」
NEET「ん。なんだ?」
薄幸「イザナギやらアルテミス等の日本神話に三種の神器が登場しますよね?
とりあえず勾玉と草薙の剣は思い出せるのですが、
あと一つをどうしても思い出せないのです」
NEET「違う!! 根本から間違えている!!」
薄幸「えっ!? 何か間違えましたか?
……あぁ、そうでしたアルテミスは日本神話ではなくギリシャ――」
NEET「そんなのどうでも良し!! 俺が言いたいのは三種の神器の事だ。
一つとして合っていないではないか!」
薄幸「だって勾玉と草薙の剣でしょ? あってるはずだけど……」
NEET「ちっ、いつの時代の話だよ。
三種の神器と言ったら『メイド服』『眼鏡』『猫耳』の三つに決まっているではないか! アマテラスたん、マンセー!!」
薄幸「いや……日本神話の時代でしょ?」
男「あれ? メイド服とかって聞こえたけど薄幸って実はオタク?」
薄幸「え? そ、そんな事ありません!! 決してゴスロリ好きなどではありませんから!!」
男「いや、そんなムキにならなくても分かってたのに……」
久々に薄幸っぽさを出してみた。ちなみに俺は薄幸×男×幸を信念に書いている
- 734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 01:41:05.85 ID:MzGdrwq40
- 幸:「寒いから一緒に寝るよ!」
男:「断定形!? 俺に異論を挟む権利は無いの!?」
幸:「無敵ぱじゃまの呪文で解決するよ」
男:「なんだその似非魔術。
っていうかてめえ襲うぞ」
幸:「大丈夫大丈夫。
そんなこともあろうかと熊さんを持ってきました」
男:「グルーミー……」
幸:「食べられたくなかったらおとなしくしろー
がおー」
男:「そおい!」
幸:「あああ熊さんがひどいことにっ」
- 736 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 01:47:17.61 ID:NmZvKPZG0
- 風呂入ってたら思いついた。
男「えっと・・・今年のクラス分けは・・・っと」
幸「男君!今年もよろしく!」
男「おぉ〜幸と同じクラスか〜、こりゃ期待できる1年になりそうだw」
幸「薄幸ちゃんも一緒だよ!」
男「おぉ〜薄幸さんもか〜、今年もよろしくな!」
薄幸「はい、こちらこそ。」
友「おーい男、俺m」
男「4年目だな、流石に飽きたぞ?」
友「最近は幸一直線のくせに・・・すねるぞ俺?」
男「冗談だ、今年もよろしくな」
友「おうともよw」
幸「ねぇねぇ、クラス行こ!担任の先生が気になるよ〜」
薄幸「そうですね・・・行きましょうか。」
友「薄幸さ〜ん、今年もよろしッグハ」
薄幸「アラごめんなさい、つい手が・・・クスクス」
NE「畜生、みんな楽しそうにしや」
男「おい、お前も同じクラスだろ?早く行こうぜ?」
NE(男・・・いい奴だな・・・)
これも一つの幸せの形?
- 737 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 01:47:53.99 ID:pmYBD+2X0
- このスレのおかげで違う世界があるって知りました
明日この世とさよならして来世頑張ります^^
- 738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 01:47:56.04 ID:kOFueyrC0
- このスレ見てると今の彼女より少し前まで片想いだったこを思い出しちゃう…
ボーリングとかぐるーみーはとくに
orz..
- 740 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2006/10/18(水) 01:51:30.14 ID:QdJqR2ue0
- このスレの住人だけで自殺サークルが一つできそうな悪寒
- 741 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 01:54:14.84 ID:MzGdrwq40
- 男:「こたつで寝ると風邪引くぞ」
幸:「んー!」
男:「……。こたつの電源切るぞー。
立て、立つんだジョー!」
幸:「わかった起きるよ……。
帰ってストーブつけっぱなしで寝てやるー」
男:「真剣にやめろよ?
はいはい荷物まとめて」
幸:「こたつ持って帰っていい?」
男:「持って帰れるもんなら持って帰ってみやがれw
で、さりげなくみかんをポケットに詰めんなw」
幸:「私のこと愛してないのね」
男:「はいはい愛してる愛してる。
おやすみまた明日ー」
幸:「薄情者ー! おやすみまた明日ー」
- 742 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 01:57:36.52 ID:XN+/2Lrv0
- 友「…はぁぁ。幸せって、何なんだろうな?」
薄「辛い一線を越えた先にある努力の報酬、じゃないの?」
友「はいはい。おかげさまで漢字を一つ覚えさせてもらいました。…なぁ、薄幸。お前今、幸せ?」
薄「…まあね。貴方と一緒にいる時間は少なくとも不幸せじゃないよ」
友「そりゃ良かった。じゃあさ、その幸せを分けてくれない?」
薄「どうやって?」
友「そりゃもちろん、チューしかないだろ!?さぁ、別に遠慮は要らん!Come On,薄幸!…………。悪い、調子に乗りすぎた」
薄「…………。何かあったの?」
友「別に。ただ、大事な友達の男と幸が幸せそうなのを見てるとさ、何かこう、切なくなってくるんだよな。
見てるこっちも幸せなのに、何でだろうな。暗い感情が生まれそうな自分が嫌いになり始めたんだ」
薄「それは、君自身の幸せのカタチをまだ見つけてないから…。きっと、それを見つける事が出来たら」
友「…じゃあさ、お前はお前自身の幸せが分かってるのか?」
薄「うん。もう分かってるよ」
友「俺もさ、実は気付いちゃいるんだけど、関係が壊れるのが怖くてずっと潜めてたんだ。
…でも、何でだろう。今なら言える気がするよ。自分の幸せを」
薄「聞いててあげる。話してみて、友くん」
友「俺は、お前の傍にいるのが、一番、幸せ、です…。だから、どうかこの先も一緒だったら、嬉しいな、なんて…」
薄「私は、貴方の隣にいる事が、一番、幸福。薄っぺらな幸せじゃない本当の幸せは、貴方がいて成り立つの…」
友・薄『だからどうか、今後ともずっと一緒にいて下さい。大好きです』
友「…なんだ、バカ。同じ気持ちだったら先に言ってくれよ」
薄「…友くん、バレバレだったんだよ。ちょっとくらいの意地悪、いいでしょ?ていうか、顔真っ赤だよ」
友「お互い様だろ」
友「じゃあ、カップル成立記念って事で、ここは一つ!気持ちを確かめ合おう!!」
薄「どうやって?」
友「そりゃもちろん、チューしかないだろ!?さぁ、別に遠慮は要らん!Come On,薄幸!…なんちゃっ…ムッ」
薄「…/////キスくらいなら、許す…」
友「…/////(幸せ、だなぁ)」
- 751 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:18:49.65 ID:1hdocNFy0
- とりあえず>>742で鼻血出た・・・
- 743 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:00:06.05 ID:Ll9NMTLxO
- こちらが要望を出したので、こちらも叶えようかな。
友「あーあ、また男は幸ちゃんと帰っちゃった。暇だなぁ」
薄「…勉強したら?」
友「できないんだもん。あ、じゃあ教えてよ!…なーんてね。」
薄「いいよ。」
友「マジで!?」
―2・3時間後―
友「あーだいぶはかどったよ!ってうわー真っ暗。送ってこうか?」
薄「送り狼」
友「すごい言葉知ってるね。でも今日はホントに感謝してるからさ、送るよ。危険だし。」
―外へ―
薄「あ、雨…」
友「うわー、どうする?」
薄「折りたたみ傘あるから。」
友「さすが。用意周到だね」
薄「それあんまりいい意味じゃ使われない。」
友「勉強します。」
薄「…入らないの?」
友「へ?」
薄「ほら、濡れるから。」友「え、いいの?」
薄「コクン…そ、そのかわり傘持って。」
友「う、うん!」
- 526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/17(火) 20:28:01.14 ID:GlMHinzrO
- 〜移動の飛行機編〜
幸「見てみて!私たちの町があんなに小さい!」
男「…ドラマっぽいこと言いたいのもわかるけど俺達の町はこんな近くにないだろ」
幸「ノリわるーい」
男「あのなぁ、移動ばっかで疲れてんの。」
幸「もっと楽しめばいいのにー」
男「向こう着いたら散々楽しませてもらうよ。」
幸「うわーすごい!雲の上だーー!メチャメチャ晴れてる!!さっきまで曇ってたのにね!」
男「聞いてないし、そのネタ古いなー」
幸「何?」
男「なんでもない。少し寝るわ」
幸「分かった。」
男、通路側に頭を傾けて寝る。
幸「むー。」
幸、男をひっぱり自分の方へ傾ける。
幸「これでよし!私も寝よ〜。」
幸、男の頭の上に頭を乗せてねる。
NE「友君はさ、どんなアニメ見るの?」
友「いや、あんまりみない。」
NE「そっか。」
友「…」
NE「…」
友「…(助けてー!!)」
続く。
- 735 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 01:42:50.36 ID:Ll9NMTLxO
- >>733えっと>>526です。文章だけなんで、やっぱりわかりにくかったらごめんなさい。
- 744 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:07:52.25 ID:1hdocNFy0
- >>735
こうですか?わかりません(><)
- 747 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:09:56.18 ID:NmZvKPZG0
- >>744
超GJ!
「ねーよ・・・」が面白いww
- 748 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:10:27.24 ID:XN+/2Lrv0
- >>744
GJ!!萌えてしまった。
つい友薄を書いてしまったので、今からバンプ調べて書いてみるか。
- 749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:12:35.51 ID:Ll9NMTLxO
- >>744うはっ!!!!!!ありがとうございます!!本当にありがとうございます。
- 745 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:08:42.57 ID:1ojhJZm90
- 薄幸「あ、男さん。お帰りですか?」
男「そうだね、ところで幸は? 一緒じゃないの?」
薄幸「えぇ……少し前に帰宅したようですが」
男「そっか、ありがと」
薄幸は微笑で答え、男の後ろ姿を見送った。
夕暮れに染まる背中が校門にたどり着いた時、校門の脇から一人の少女が飛び出し、男にぶつかった。
打ち合わせどうりだ。後は幸に任せます。
薄幸は校門から目を逸らした。
夏の夕焼けがやけに目に痛かった。
友「あれ、薄幸どうしたんだ?
もしかして……泣いてねえか?」
薄幸「そ、そんな事ないですよ。ちょっと、日光に目をやられただけです。
もう帰宅時間ですから、早く学校から出ましょう?」
友「お、おう」
薄幸「……ところで、私たちってどんな風に見られていると思いますか?」
友「ん、そうだなあ……」
薄幸「もしかしたら彼氏彼女に見られているかもしれませんね」
友「なっ!」
薄幸「ふふ、冗談ですよ…………でも、やっぱり――」
友「や、やっぱり……?」
薄幸「隣にいるのが貴方だとムカつきます」
溜め込んでいたモノを全て吐き出すような全力の蹴りが友のふくらはぎに襲い掛かった。
ちくしょう、ちくしょう……。報われないからこそ『薄幸』なんだけどさ……。
だからといって、やりきれねえよ……
くそう、ディスプレイの光が目に痛え。
- 746 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2006/10/18(水) 02:09:05.34 ID:MzGdrwq40
- 幸:「恋って切ないね……」
男:「秋だからなあ。
俺はとりあえずパソコンを触りたいわけだが」
幸:「いま使ってるからだめー。
あー胸がキューってするよ」
男:「そんなに会いたいのか
仕事の邪魔になるとか言わずに遊びに行きゃいいのに」
幸:「だめだよーわたしはイイコなんだよ!
ワルイコにパソコンは触らせませんー。エッチ!」
男:「事実無根のレッテルを幾つも貼られましたよ……
っておい俺のブックマーク勝手に消すな!!」
幸:「十八禁は高校卒業してないとだめなんだよ?
はいキレイになりましたー」
男:「あああ俺の汗と涙の結晶……」
幸:「よしよし」
- 750 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:13:49.64 ID:1hdocNFy0
- ヤベェ・・・みんなの書くSSがあまりにハイクオリティで
ニヤニヤが止まらねぇwwwwwwwww
ここマジ良スレだわ・・・
- 752 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:19:43.00 ID:MzGdrwq40
- 幸:「今日のご飯なあに」
男:「湯豆腐」
幸:「あなたがそんなひとだったなんて!」
男:「白々しく言うな。
豆腐とネギしかねーんだからしゃーない」
幸:「ストライキを行うよ!」
男:「じゃあついでに牛肉と卵としらたき買ってきて
あ、あと糸コンニャク」
幸:「もしかしてスキヤキ?」
男:「もしかしなくてもスキヤキ」
幸:「喜びの舞いを踊ってもいい?」
男:「はいお金。領収書はちゃんと貰って来いよ。
あと道草すんなよ。」
幸:「いま踊ってるからちょっと待ってね」
男:「早よ行けや」
- 753 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:21:09.12 ID:1ojhJZm90
- 薄幸「西洋の諺にこんなモノがあります。
『一日だけ幸せでいたいならば、床屋にいけ。
一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。
一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚をしろ。
一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。
一生幸せでいたいなら、正直でいることだ』
幸せについての名言なのですが――
――ところで友さん。
貴方私の事どうお思いで?」
- 754 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:24:17.66 ID:1hdocNFy0
- >>753
友「大好き!LOVE!!お持ち帰りぃ!!」
- 756 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:25:00.57 ID:CvoWrKJZ0
- >>754
で、ふくらはぎを蹴られるんだな。
- 758 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:27:48.46 ID:JDQb2q1W0
- 自分は幸せじゃないと思ってたがそうでもないかもな
- 759 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:31:51.53 ID:1hdocNFy0
- >>758
俺も今まで不幸だっただこのスレ来て少し報われたわ
- 760 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:32:02.30 ID:gX+4GuPY0
- 幸がレイプされて幸せな日常が崩れていく展開はないのか
- 763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:33:18.00 ID:F05T5FNI0
- >760
やめてあげて
- 764 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:34:11.11 ID:Ll9NMTLxO
- >>760それだけは絶対にないね。
- 767 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2006/10/18(水) 02:36:28.88 ID:QdJqR2ue0
- >>760の人気に嫉妬
- 761 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:32:24.14 ID:NmZvKPZG0
〜とある冬の一日〜
友「あれ?薄幸さん、何してんの?」
薄幸「ちょっとね・・・キーホルダー落としちゃって・・・
幸さんがくれた大事なキーホルダーなんだけど・・・」
友「雪に埋もれちゃ見つからんだろ。どれ俺も手伝おう」
薄幸「・・・恩にきるわ」
2時間後
薄幸「もう無いのかもね。これだけ探しても無いんだし・・・」
友「まぁ、待てもうちょっと・・・」
薄幸「つき合わせちゃってごめんね」
友「それは構わないが、お湯かなんか無いか?
雪を溶かせば見つかるかもしれん。」
薄幸「水筒ならあるけど・・・とってくるね。」
立ち上がる薄幸、
金属が光を反射しつつ、転がった。
友、薄幸「あ!!」
薄幸「・・・・ごめんなさいごめんなさい、本当にごめんなさい!」
友「いや・・・見つかってよかったな。」
薄幸「本当に良かった・・・無くしたらどうしようかと思った・・・」
そういって彼女は金属のクロスをそっと握る。
友「・・・・」
うれしそうに微笑む彼女の笑顔は輝いていた。
薄幸&友のカッポー。
良くわからないけどこんな感じでよろし?
- 783 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:50:39.85 ID:NmZvKPZG0
- >>761二日後
〜友家にて〜
友「ありがとな・・・ゴホ・・わざわざ見舞いに来てく、ゲホゲホ・・・れて」
薄「だって・・・二日前のせいだと思って・・・」
友「そんなことゴホゴホ・・・ねえよ、あんたが気に病むことじゃない・・ゴホッ」
薄「でも・・・」
友「デモもストも無い、ゲホゲホ・・・の、ほらうつるからそろそろ帰んな。
わざわざ来てくれて・・・ゲホ・・ありがとな」
薄「でも、私の責任だよ!ちゃんと看病させて?」
友「お前は風邪を引かずに俺は引いた、自己管理の甘さだ、ゴホッ
お前のせいじゃねえよ、責任はいいから・・・な?」
薄「じゃあ、キーホルダーのお返しをさせて?それならいいでしょ?」
友「・・ゲホゲホ・・じゃあお願いしようかな。」
薄「・・・でも、何であの時手伝ってくれたの?」
友「困ってる人がいたら、つい助けちゃうだろ?
それに・・・ゴホ・・・薄幸だったからな」
薄「それは口説き文句?」
友「口説かれてくれると嬉しいがな。」
薄「うふふ、また今度ね」
友「ちぇ〜、ウェッホゲホ、残念だ〜」
薄「でもね、他人のために一生懸命になれる、
貴方のそんなところ、結構好きよ。
じゃあ、ちょっと台所借りるね」
友「・・・・・(///)」
こんな感じでよろしいでしょうか?
- 762 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 02:32:31.76 ID:Ll9NMTLxO
- 幸「ねーねー」
男「ん?」
幸「最近カレー食べてないよ〜」
男「あぁ、そういやそうだな。食べたいの?」
幸「もちろん!」
男「じゃあ久しぶりに作るか!」
幸「やったー!!やっぱりこの時が一番幸せ!」
男「じゃあ食べるときは?」
幸「やっぱそれが一番!!」
男「じゃあ俺といるだけだったらそんなに幸せじゃないんだな…」
幸「それは私の幸せの基礎だから何番とかじゃいえないよ。」
男「……」
幸「…?」
男「(////)」
幸「自分で言ったくせに〜。」
男「ほ、ほら、作るぞ(裏声)」
- 792 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:00:54.74 ID:MzGdrwq40
- 幸:「…………」
男:「…………」
幸:「……ねえねえ」
男:「なんですか」
幸:「抱きつくのは結構あるけど
抱きつかれるのって初めてだから
……どうリアクションしたらいい?」
男:「べつに。
このまましばらく抱かせて」
幸:「なんか言おうよ!
無言だと緊張するよ!」
男:「ふにゃふにゃしてやわらきもちいい」
幸:「もうちょっとシリアスなのがいい」
男:「最近の北朝鮮はさ」
幸:「もうちょっとロマンチックなのがいい」
- 794 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:03:39.65 ID:NmZvKPZG0
- 薄幸&友を書いてて、ちょっと男&幸が書きたくなった。
〜晴れた夜の空〜
男「幸、屋根の上で何やってるんだ?風邪引くぞ?」
幸「星の数数えてるんだ〜」
男「星の数?何でまた?」
幸「なんかね、思い返してみたらさ、いろいろと幸せなことがあったんだ」
男「今までにか?」
幸「うん、でね、人それぞれにそれぞれの幸せがあるんだからさ、
お星様にもきっと1つくらい幸せがあるんじゃないかなと思ってね。
数えたくなってみちゃって・・・」
男「・・・難しいこと言うんだな」
幸「きっとまだ私たちの知らない幸せの形があると思うんだ、
星を見てたらそれに出会えるような気がして・・・」
男「そっか・・・じゃあ俺も数えてみるかな」
幸「うん、二人で数えたらきっともっと沢山見つけられるよ。」
男「じゃあ、見つけに行こうか」
幸「うん」
ちょっと強引すぎたけど、スルー方針で・・・
- 796 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:16:53.75 ID:MzGdrwq40
- 男:「とりあえず何しようか」
幸:「クリスマスツリーが欲しいね」
男:「ああ、自分の体に電飾巻きつけてみる?
面白いよきっと」
幸:「ひど!」
男:「クリスマスは1ヶ月後だっつの
ケーキは買ったし、食料もある、と。
BGMはゴスペラーズで『誓い』だな」
幸:「あ、これいい曲だね。声が気持ちいい」
男:「だろ?
さて、じゃあ俺の誕生日パーティーを始めます。」
幸:「いぇー」
男:「プレゼントは?」
幸:「わたしの愛をもらってください」
男:「恥じらいながらの台詞はちょっと萌えた。
だが私はごまかされない」
幸:「はい、お誕生日おめでとう!
定期入れだよ!」
男:「開ける前に言うな! 楽しみが半減するだろ!」
- 798 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2006/10/18(水) 03:19:37.68 ID:MzGdrwq40
- 今、真剣に自殺しようかなと思った。
気付かない内にダメージが蓄積されていたっぽい。
- 799 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:21:14.78 ID:NmZvKPZG0
幸「男君!テストでなんとか赤点免れたよ〜!」
男「おぉ〜!おめでとう、そんなに切羽詰ってたのか?」
幸「英語と数学がね・・・でも良かったよ〜」
男「あぁ、良かったな、よしよし」ナデナデ
幸「(ナデラレナデラレ)国語は学年でも上位だったんだよ!」
男「おぉ、すげえな!よしよし、いい子いい子」ナデナデ
幸「ん〜・・・」
男「じゃあそろそろ帰るか?」
幸「・・・・クイクイ」
男「?」
幸「///もうちょっとだけ・・・ナデナデして////」
明日も塾だ・・・
絶対1000番行くなぁ〜
まとめのページ、誰かよろしくお願いします。
眠いので寝ます
おやすみ!
- 801 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:25:33.94 ID:MzGdrwq40
- 男:「かわらしいお嬢さん、ちょっといいかな」
幸:「いいともー」
男:「俺のチュッパチャップス食ったのお前か」
幸:「ごめんね!」
男:「5つも食ったのか」
幸:「おなかがすいてたから、つい……
あ、プリン味のはまだ残ってるよ!」
男:「そりゃ残ってるんじゃねえ!
お前が嫌いだから残したんだろ!!」
幸:「バレたか!」
男:「お見通しです。
ところでクッキーもなくなってるんだけど」
幸:「ごめんね!」
- 802 :1/2 :2006/10/18(水) 03:28:06.60 ID:e1/bEByq0
- 結婚は墓場じゃないよな? な? な?
男「ただいまぁっと……。あぁ、疲れだぁぁぁぁ……」
幸「おつかれさま〜♪」トタトタ……
子「おかえいなしゃーいっ!!!」ドダダダダダッ!!! ガバッ!!
男「うぉっ!? 飛びつくのはやめなさいって言ってるだろ?」
子「えへへぇ……、今日ね、カレーだよっ!!」
男「そかそか。……って、お前も子供にやきもちやくなよ」
幸「ぶぅ……奥さんなのに……、私のだんなさんなのに……」
男「まぁ、子供から見れば、自分のお父さんだし。な?」
幸「うぅぅぅ………」
男「って、ほっぺた膨らまして怒るなよwww」
子「パァパ、ママいじめちゃだめだよぉ?」
男「あ〜っ!!もうっ!! これでいいだろっ!!!」
ガバッ!!
幸「きゃっ!?」
子「うきゅっ!!」
男「二人同時ならいいだろ?」
- 803 :2/2 :2006/10/18(水) 03:28:47.29 ID:e1/bEByq0
- 幸「…大好き………」
子「大好き〜♪」
男「よし、そんじゃ、カレーにするぞ」
子「はーいっ!!」
トタトタ……
男「まったく、すぅぐすねるな、お前は」
幸「だ、だって……だってぇ……」
男「……ちゅ。ほれ、飯にするぞ?」
幸「ぁぅ……。う、うん♪」
子「ちゅうしたの? ちゅうしたの?」
男「はいはい、カレーカレー」
幸「えへへ、ちゅうでママは元気になるんだよ♪」
男「認めるな、そこっ!!」
子「じゃあ、ママが元気ない時はぼくがちゅうするねっ!!」
幸「……うん♪」
男「涙にじんでるぞ〜?」
幸「な、泣いてないもん」
子「お腹すいた〜」
男「だな」
幸「はいはい、カレーが待ってますよ〜♪」
幸せな家族っていいよね……
- 804 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:32:46.17 ID:MzGdrwq40
- 男:「イカ釣ってきた」
幸:「わー! 見せて見せて
わー! グロい!!」
男:「わーとかグロいとか言うな」
幸:「今日はイカ刺しだね!」
男:「生は寄生虫がいるから危ないんだけど
幸の分だけ刺身にする?」
幸:「え、えーっと」
男:「さあ究極の選択です」
幸:「それなら焼いて食べる!」
男:「生か焼くかの選択しかないのか
フツーに里芋と煮ればいいだろ」
幸:「じゃあそれがいい!」
男:「分かった手伝え。
まずイカを洗うんだスネーク」
幸:「……」
男:「怖がってちゃ駄目だスネーク」
- 805 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:35:45.91 ID:8w5vk+IF0
- 君の誕生日 今年はどこ行こう
男 「海外とかいっちゃうか〜? ん?」
幸 「う〜ん……」
張り切ってる僕のこと無視して
男 「どうした?」
幸 「うう〜ん……」
モノマネみたいな真剣な顔で
男 「なんだよその顔www」
幸 「真剣なの!! 真剣な顔!!」
『歳をとるのはもうやめる』と言った
男 「なんでまた?」
幸 「今が楽しいし、今が幸せだし、若い方がいいに決まってる!!」
男 「そっか……じゃ、誕生日もないわけだから、ケーキも無しな」
幸 「それはまた別」
※おわり
- 806 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:37:23.14 ID:Ll9NMTLxO
- 幸「あと200だって…」
男「結構短いよな」
薄「さっきまでネタがないって言ってたのに、今度は短いっていうの?」
友「いやいや、だって今日まではこのスレで心を暖めて過ごしてきたけど、朝までに1000行ったらさ、夜には消えちゃうかもしれないんだもん」
男「やっぱ、寂しいよな」
幸「思い出すことは、誰にでもできるよ。」
薄「それに、私たちはこ…」
NE「心の中にいるんじゃない。脳の中にいるんだ。」
友「薄幸のセリフを取るな!!」
幸「え、どういう意味?」
NE「俺らは過去の遺物じゃなくて妄想の産物なんだから、いつでも妄想すれば、会えるだけじゃなくて一緒に会話することだってできるってこと。」
男「たしかにそうだな。…けど」
全「NEってそんなに喋るキャラだっけ?」
NE「ある種のご都合主義だ。」
幸「もしかしてNEが一番大人びてる?」
- 807 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:38:44.58 ID:MzGdrwq40
- 男:「次の土日どうする?」
幸:「家でごろごろ」
男:「……。
もう1回言ってみ」
幸:「え? えっと、家でごろごろしたいなー、って」
男:「おかしい
その日は俺とデートの約束が入ってるはずなんですが」
幸:「デートが終わってから家でごろごろすれば無問題だよ!」
男:「参考までに聞くが
デートは映画が終わる夜九時までの予定ってこと、ご存知?」
幸:「じゃあ映画が始まるまで家でごろごろデートがいいな」
男:「天高く人肥ゆる秋……」
- 809 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:41:03.86 ID:e1/bEByq0
- 男「はい、手を合わせて」
皆「いただきます」
男「ん〜、あいかわらずうまいな」
幸「あなた、サラダも食べましょうね」
男「お前、あれほど俺はトマトが苦手だと言ってるのに、どうしてトマトサラダなる凶悪なものを作るんだ……」
幸「………愛?」
子「あい〜、あい〜♪」
男「ほれ、トマトだぞ〜、あ〜ん♪」
子「ほぇ? あ〜♪」
男「よし、もっと食えもっと食え」
幸「あ・な・た?」
男「……OK、残りは食うから……。トマトか……あぐっ!!」
幸「うふふふ……」
男「がふがふっ!! く、食ったぞっ!!」
幸「偉いわね♪」
子「パパ、えらーい♪」
男「おう、パパは残したりしないぞっ!!」
子「……に、にんじん嫌いだもん……」
男「少し食べてやるから、な?」
幸「パパがんばったし、ね? ほら、あーん♪」
子「……あ、あー……。もくもく……」
幸「うん、いい子いい子」
子「えへへぇ……」
- 811 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:48:17.52 ID:MzGdrwq40
- 男:「もぞもぞすんな」
幸:「だって、こんな風に
男の人と一緒に寝るのなんて初めてだし……」
男:「お父さんと一緒に寝たときのことでも思い出せ。
っていうか安心しろ怖がるようなことはしねーよ」
幸:「うん、
あと、少しお腹が空いたよ」
男:「……。がまんできない?」
幸:「ううんがまんする」
男:「それならいいけど」
幸:「腕に抱きついても大丈夫?」
男:「別に、突然爆発したりはしない。大丈夫だ」
- 812 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:48:18.56 ID:8w5vk+IF0
- キミとならなぜか幸せ
男 「もういくぞ〜?」
幸 「ああ!! ちょっとまって」
二人ならいつも幸せ
男 「ここで色んな事あったなぁ……」
幸 「あったねぇ」
男 「まぁ、どこいっても色んな事あるんだろうけどな〜」
幸 「そうだね〜」
男 「どうもおせわになりました!!」
幸 「なりました!!」
男 「最後ぐらいちゃんとしろ!!」 ペシ
幸 「いったーい!!」
男 「へっへ〜ん。ここまでおいで〜♪www」
幸 「まてぇ〜!! うわっ」 ビタンッ
男 「何も無いところでコケるとは器用なやつ」
幸 「起こしてよう!!」
つまづいてもまた大笑い
キミとなら全部幸せさ Oh Yeah
※おわり
※ピロウズのパトリシアの歌詞から、色々書かせてもらいました。これで俺は書くのやめます。
※>>1がんばれ。俺は正直、>>1の書く幸に惚れた。キモイのわかってるけど惚れちまったのさ〜
- 813 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:55:34.32 ID:MzGdrwq40
- 幸:「明日って晴れる?」
男:「さあ、俺は神様じゃないからね
わかったごめん殴るな。天気予報では曇りだ」
幸:「んー」
男:「どうした? 彼氏君とデートか」
幸:「うん。
あー晴れないかなあ。心配だよ!」
男:「お前のデートなら雨の心配はなさそうだけどな
ところでお前の弁当、たくわん多いな」
幸:「まっ黄色だね!
男くんのお肉と交換しない?」
男:「肉一枚とたくわん全部な」
幸:「横暴! 訴えるよ!」
男:「訴えてみろ、俺は負けんw」
- 810 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:47:23.80 ID:Ll9NMTLxO
- 幸妹「あのーすいません。○○商店ってどう行けばいいかわかりますか?」
NE「!!…あの店の角を、右。で、二つ目の信号の所で左に曲がるとすぐ。」
幸妹「あ、ありがとうございます!」
NE「…誰かに似てる」
- 814 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 03:59:08.82 ID:Ll9NMTLxO
- 〜数日後〜
悪「ねぇ、今暇?暇でしょ?俺とどっかいこ?」
幸妹「やめてください!人呼びますよ!」
悪「誰がくるん…ドサッ」
NE「大丈夫?」
幸妹「はい!ありがとうござぃ…あぁー!!この前の!」
NE「あ、覚えてくれてた」
幸妹「当然ですよ〜。恩人ですから。しかも二度も。何で助けてくれるんですか?」
NE「困ってたから。と、俺が好きだった人と君が、似てるから。」
幸妹「へぇ〜。偶然なんてあるもんなんですねぇ…あ、そうだ御礼!」
NE「いやいいよ。急いでたんでしょ?」
幸妹「それはコイツがウザかったから。とりあえずコーヒーでも奢りますか?」
NE「んじゃあそれで」
- 815 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 04:02:34.36 ID:MzGdrwq40
- 男:「お前は手が出るのが早すぎw」
幸:「男くんが変なことばっか言うのが悪いよ!
あ、変なことで思い出したけど、
この間貸してくれた本を読み終わったよ」
男:「どうだった?」
幸:「主人公の女の子がかっこよかった!」
男:「違う、彼女はヒロイン。
主人公はあの冴えない男」
幸:「え? そうなの?」
男:「認めたくないけどなあ。あの冴えない男が
最後はあのヒロインと結婚しちゃうんだもんなあ」
幸:「小説ってすごいねえ」
男:「現実とは大違いだなあ」
- 816 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2006/10/18(水) 04:05:55.01 ID:MzGdrwq40
- 大体ネタは放出したかな……。
朝までに1000は無理っぽいから、エンドまで書いて早めに寝るかどうか考え中
- 817 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 04:13:15.47 ID:Ll9NMTLxO
- 〜喫茶店内〜
幸妹「あのー…」
NE「ん?」
幸妹「単刀直入にいいます。私と付き合ってください!」
NE「…急だね」
幸妹「ごめんなさい。でも私弱いんですよ、ヒーローとか救世主とかに」
NE「俺はそんなカッコいいもんじゃ…」
幸妹「でも私にとって…なんかくだらないドラマみたいなんでこの先はいいませんけど、とにかく私は惚れてしまったんです。私は自分の気持ちをいいました。次はそれを受けたあなたの気持ちを言ってください。」
NE「んー…いいよ。」
幸妹「ですよね。やっぱり、イヤですよねこんな…え、今なんて言ったんですか?」
NE「だから、付き合ってもいいよ。」
幸妹「ホントに?」
NE「うん」
幸妹「ぃやったー!!でも、なんで?」
NE「ひとめぼれ」
幸妹「(////)」
- 818 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 04:15:35.08 ID:Ll9NMTLxO
- でも今寝ちゃうと保守する人がいないですよね?ホントは俺もねむいけど。
- 820 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 04:29:18.17 ID:qRLWWfoVO
- このスレのおかげで明日から頑張れそうな気がしてきた。
俺の前にも幸みたいなやつ現れないかなぁ
- 821 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 04:30:28.70 ID:5It2V3Ue0
- 今ようやくおいついた。
保守
- 823 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 04:33:59.00 ID:MzGdrwq40
幸:「ねえ、私のこと大切にしてね。
私も男くんのこと大切にするから」
男:「……うん。大丈夫、心配すんな」
- 826 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 04:51:23.73 ID:3u5pcgog0
- おまえらのせいで鬱になった
- 828 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 05:12:27.47 ID:XN+/2Lrv0
- 男「さて、やるか」
幸「皆がこのスレを見て幸せになれますように」
男・幸『保守』
- 830 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 05:51:03.30 ID:VZK7DSut0
- ほす
- 831 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 06:20:21.77 ID:9QjFPBZeO
- ほしゅー
- 832 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 06:28:15.35 ID:1hdocNFy0
- 保守
- 833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 06:51:41.59 ID:zNb1e+L30
- 保守
- 834 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 07:18:54.66 ID:QUcIexvj0
- ほ
- 835 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 07:31:13.68 ID:KDD9afwv0
- ほっしゅ
- 836 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 07:32:52.71 ID:i3Vt0+nK0
- 幸妹「保守です」
幸「あぁ〜・・・先に言おうとしてたのにぃ〜」
幸妹「お姉ちゃんが遅いのが悪いんだもん」
幸「幸妹がいぢめるよぉ〜」
幸妹「いじめてないぃ〜。・・・泣かないでよぉ・・・」
- 837 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 07:43:50.84 ID:Ll9NMTLxO
- NE「…保守」
- 838 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 07:51:24.36 ID:4+bk0ORzO
- おはよーございます
幸「おはよー!!………とりゃっ!」
ボフッ
男「ぐおっ!!」
幸「ほーら、起・き・れ♪」
男「目は覚めたが…朝一でボディプレスはきついぞ…」
幸「プロレスLOVE♪男LOVE♪」
男「武藤かよ……んじゃ着替えますから部屋出てくれません?」
幸「なして?」
男「なしてって……そりゃあ………」
幸「見ても別に減るもんじゃないでしょ?てやっ!(男の布団をはぐ)………あ」
男「…………あ(朝の自然現象)」
幸「やー!!!もー!!!何見せてんのよー!!きゃーきゃーきゃー(///)」
男「だから出ろって言っただろうが!」
幸「でも、もうちょっと見ようかな?ワクワク」
男「出・な・さ・い」
幸「あ〜ん、目が怖いよぉ」
朝一から吊ってくる。ノシ
- 840 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 08:21:38.93 ID:dBb2A5If0
- なんかこのスレ見てから鬱なんだけど
頑丈な紐買ってこなきゃ
- 843 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 08:41:54.96 ID:Ll9NMTLxO
- 友「ほーしゅ!」
- 844 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 08:45:15.31 ID:JnC58dnQO
- 今沖田
>>822=>>1
亀だが、お疲れ様。
氏のネタ選びの柔軟さと会話のテンポの良さは見ていて気持ちが良かったぜ。
また機会があったら作品を拝みたいな。
そして、その時はまた絵を描かせて貰えれば幸せだ。
氏に特大のGJを。
さて残すところ150くらい。ハッピーに行こうぜ。
- 845 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 08:59:08.76 ID:Ll9NMTLxO
- >>844
幸「んーん。全てはあなたがこのスレを作ってくれたからだよ、ありがと♪」
男「感謝してる。」
- 846 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 09:21:10.30 ID:Ll9NMTLxO
- 薄「保守です。」
- 856 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 10:18:27.19 ID:1hdocNFy0
- 会社早退してきた
猛スピードで帰ってきて死にそうだけど絵描く・・・('A`)
- 860 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 10:50:54.72 ID:4+bk0ORzO
- >>856
んもぅ!無理しちゃダーメw
↓は>>856=男でイメージして書いてみました
男「ゴホゴホ…」
幸「もぅ…大丈夫?」
男「んー……大丈夫じゃないかも………早退しちゃったし」
幸「男君寝相悪いから風邪ひくのよ」
男「うー……めんぼくない」
幸「さ、お粥作ったから食べましょ」
男「はーい」
幸「あ〜ん♪」
男「………………」
幸「あ〜んして♪」
男「……自分で食べる」
幸「ダメ!私が作ったんだから食べさせてあげるの!あ〜ん♪」
男「(しょうがないなぁ)あーん」
幸「おいし?」
男「うん」
幸「よかった〜♪あのね……」
男「ん?」
幸「口移しで食べる?」
男「ぶっ!!!!!」
幸「んもぅw冗談だよぉ♪」
今日も元気だ朝から首吊り
- 863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 10:58:12.50 ID:1hdocNFy0
- 日ごろの行いが良いと調子悪いですの一言で早退できる素晴らしさ
まずは保守代わりに幸妹投下
すっげーつまんない絵でフヒヒすいません・・・
>>860
俺を萌え殺す気か!!激しくGJ!
- 862 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 10:54:48.14 ID:AHT29MTF0
- とりあえずお気に入りにいれた
- 865 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 11:17:03.78 ID:1hdocNFy0
- 誰か銭湯ネタとか書いてくれ・・・
- 866 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 11:23:46.25 ID:MzGdrwq40
- 男:「あーいいお湯だった」
幸:「たまには銭湯もいいね!
あ、でっかいつらら」
男:「かじるなよ?」
幸:「流石に食べないよ
でも冷たくておいしそうだねえ」
男:「っておーい
タオル肩にかけたままコンビニ入るのはどうよ」
幸:「別に恥ずかしくないよ?w
コーヒー牛乳ってなんでコンビニで売ってないんだろ」
男:「売ってるじゃん」
幸:「わたしは瓶の牛乳が飲みたいんだよ!」
男:「買うの俺だろ……」
- 842 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 08:30:07.21 ID:Ll9NMTLxO
- 男「なぁ…」
幸「ぅん?」
男「男がひざ枕するのってどうよ?」
幸「気持ちいいよ♪」
男「そうですか。」
幸「あ、右手!!」
男「は?」
幸「頭なでて〜」
男「はいはい。」
幸「うにゃあ〜」
男「気持ちいいのか?」
幸「…」
男「おい?」
幸「…zzz」
男「それは、なんか複雑だな」
幸「…好きだよ〜…」
男「(////)」
幸「びーふもすてがたいけど〜、やっぱりぽーく〜」
男「カレーかい!」
- 868 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 11:28:00.59 ID:1hdocNFy0
- やっぱり1スレで終わらせるのはもったいないな・・・
次スレ立てて友と薄幸をメインでやってくれ・・・
とりあえず
>>842

- 877 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 11:46:54.32 ID:7+5tqvfr0
- 幸「男君おはよ♪ あ、あの、今日何の日か知ってる?」
男「今日って……なんかあったっけ? 木曜授業、じゃあないよな」
幸「えっ…………う、うん。違うよ。普通授業だよ」
薄幸「全く、今日は厄日です!!」
友「薄幸が自分の不運を嘆くとは珍しいな。何かあったのか?」
薄幸「男さんのせいです!!」
男「はっ!? え、何? 俺なんかしたっけ?」
薄幸「ご自身の胸に聞いてみたらどうです? いくら男さんといえど、今回のことは絶対に許せません」
男「胸に聞け、って言われても…………?」
薄幸「幸さんをご覧ください!」
薄幸が指差した先には、ぐったりと机に突っ伏した幸の姿があった。
男「あぁ……あいつ、今朝からなんか元気が無かったけど。それが何か関係するのか?」
薄幸「大いに関係あります。次に携帯かなにかで今日の日にちを確認してください」
男「そういえば……今日、携帯忘れたから何日か確認してなかったな」
薄幸「……なるほど、それが原因ですか。それなら少しは許せます。とりあえず私の携帯をご覧なって下さい」
薄幸は携帯の液晶にカレンダーを表示させ、男に見せる。
男「えっと……今日は……三月、二日。
ん? なんか三月二日のとこに『誕生日』ってメモってある……。
あぁ! 思い出した! 今日は幸の誕生日じゃねえか!」
薄幸「………………そうです。だから……幸の事ちゃんと祝ってやって下さい。
それと、今日ちょっと大事な用事が出来てしまったので、行けないと伝えて貰えませんか?」
男「おう!! サンキューな!」
薄幸「……」
- 879 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 11:50:57.73 ID:7+5tqvfr0
- 877の続き
時計の針が頂点を向く少し前。薄幸の携帯が部屋の沈黙を打ち破るかのように鳴り響いた。
着信は幸からだった。
薄幸「もしもし」
男『あ、男だけど。誕生日おめでとう!! 幸から聞いたよ。水臭いじゃねえか、ちゃんと教えてくれよ!』
幸『幸だけど。あの、誕生日おめでとう!! 全部薄幸ちゃんのおかげ……ありがとう。
明日絶対プレゼント渡すから!』
薄幸「別にプレゼントとかあまり気にしなくてもいいですよ。(……それに、最高のプレゼントを貰いましたから)」
幸「え? …………まぁいいや、とりあえず明日持ってくから。期待してね!!」
薄幸「はい。楽しみにしています。
それと…………ハッピーバースデー」
幸・男『『ハッピーバースデー!!』』
今日は本当に幸せ<ハッピー>な誕生日<バースデー>です。
友「あれ?そういえば今日って俺の誕生日だったな」
- 880 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 11:51:33.09 ID:4+bk0ORzO
- >>863、>>868超GJ!!!!!
幸妹SSでも書いてみる
(あたしの名前は幸妹、お姉ちゃんが大好き)
(お姉ちゃんには彼氏がいる、名前は男。あたしはこの人が大嫌いだ)
(別にカッコ良くもないし性格だってのほほんとしてるしお金持ちじゃないし……そして、あたしのお姉ちゃんを奪ったから)
〜電車の中〜
男「あ、幸妹ちゃん!」
幸妹「………あ、ども」
男「幸妹ちゃんはお出かけ?」
幸妹「……ええ。男さんは?」
男「買い物頼まれてさ」
幸妹「………そうですか」
ガタンゴトンガタンゴトン…キィーッ!!
幸妹(あっ!?)
男「危ないっ!(ガシッ)」
幸妹(………あっ)
男「危なかったねー、大丈夫?」
幸妹「………大丈夫……だから手を………」
男「あ、ご、ごめん!!」
ガタンゴトンガタンゴトン
幸妹(……ちょっといいかも)
炊飯器に頭突っ込んで死んでくる。ノシ
- 883 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [口うるさい説明終わり。ごめん。] :2006/10/18(水) 12:00:13.56 ID:MzGdrwq40
- 男:「ウィンナーをタコにするよ」
幸:「魔法だね!」
男:「タコさんウィンナーって
本当にタコさんが入ってたら泣くよなあ」
幸:「でもおつまみにはいいよね
あーいい匂い。ウィンナーは焼きたてがいいね!」
男:「ソーセージとウィンナーって何が違うんだ?」
幸:「わかんない!
多分、国が違うんじゃないかな。」
男:「そうか。
ってお前焼いた端から食ってんじゃねーよ!
俺の分は!?」
幸:「ここ」
男:「お前の腹の中のものをどうやって食えと」
幸:「人間に不可能はないよ!」
男:「つまり殴っていいのか?」
幸:「やだ」
- 885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 12:05:38.40 ID:7+5tqvfr0
- やべえ、この速度だと帰る前に1000到達してしまう。
もっと薄幸を書いて最後まで見届けたいのに……
- 887 :>>882 それは超自由 [>>884 つ【茶】] :2006/10/18(水) 12:10:47.33 ID:MzGdrwq40
- 幸:「なんか体がふわふわする
男くんの手が気持ちいいなあ」
男:「まあ、気持ちいいならいいじゃない。
うりゃ」
幸:「う、あああ、弱点を狙うのは卑怯だよ」
男:「なんとでも言えい
お前の体すべすべしてて気持ちいいわ」
幸:「みみ、耳噛むのやめて。あーー」
男:「声がエロいw
あ痛、爪を立てるなって」
幸:「耳は変な感じだねえ
あむ」
男:「うひゃあ」
幸:「変な感じでしょ?」
男:「変な感じだなあ」
- 867 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 11:23:47.47 ID:Ll9NMTLxO
- >>860を友と薄幸でやるとどうなるか。
友「…ゴホ、ゴホ。あ゛ー切ねー。誰かお粥つくってくれないかな…」
ピンポーン
友「…誰だよこんな時間に」
ピンポーン
友「はいはい、今行きますよ」
ガチャ
友「あ、薄幸…まさかお粥作りに来てくれたの!?」
薄「いいえ、先生にこのプリント渡せって頼まれたから」
友「あ、そウェッヘ、ゲホ、ゲホ。」
薄「大変そうね。私にうつさないでね。」
友「はい、ごめんなさい」
薄「…しょうがないな。キッチンどこ?」
友「ありがとう薄幸!!」
薄「いっとくけど私が食べさせたり口移ししたりはしないから。」
友「う、うん。(ショック)」
- 861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 10:53:35.18 ID:7+5tqvfr0
- よっしゃ、学校のパソコンで薄幸書ける!!
講義をサボった?そんなのよりこっちのほうが大事だからな!!
心霊スポットにて
男「お〜古い古い。なんか『いかにも』って感じの所だな」
幸「そ、そうだね」
男「幸、もしかして怖いのか? 近くに来いよ」
幸「えっ、う、うん。ありがと…………えへへ〜」
男「お、おい。近くに寄りすぎだ。……それにしても幸に比べて薄幸は全然怖くなさそうだな」
薄幸「そ、そんな事はありませんよ。私だって怖いです。……あの私も男さんの近くに――」
友「なら俺の近くに!」」
薄幸「黙りなさい。その口縫ってそのまま放置し、新たな怪談を作って差し上げましょうか?」
友「……すんません」
男「ここは……台所か」
幸「なんだか、そこら中の染みが、まるで血の跡みたい……」
薄幸「もしここで殺人があったのだとしたら、やはり凶器は包丁ですね」
幸「う、うぅ。怖いこと言わないでよ〜」
友「違う」
薄幸「え?」
友「凶器は包丁じゃない」
薄幸「なぜですか?」
友「見ろよ……この洗濯板。この見事な平面さ、なんかすげえ暴力的なイメージを感じないか?」
友は本心から恐怖し、恐る恐る洗濯板に手を当てる。
ぺた、と軽い音がした。
薄幸「……」
友「なぁ薄幸。お前もそう思わないか?」
薄幸「それは私に対する当て付けでしょうか?」
友「……そそそそそそんな事はナイデスヨ? それはきっと気の――痛っデエェェェェェェェェェ!!」
弁解する機会など存在しない、ムエタイ並の速度のキックが友のふくらはぎに突き刺さった。
- 890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 12:21:08.53 ID:1hdocNFy0
- 把握。男と幸、友と薄幸、NEETと幸妹を描き続けられるなんて幸せだ。
>>861
>>867
薄幸支援

- 891 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 12:24:41.01 ID:zLhoLOA+0
- 作りっぽいのじゃなくて、リアル会話っぽいほうが幸せを感じるな
男「今日暇?」
幸「んー特に」
男「んじゃ今日お前んち行っていい?」
幸「何時くらい?」
男「んー適当」
幸「んじゃ来る前にメルして」
男「わかった」
なんか違う。なんでもない日常が幸せって言いたいんだけど、俺には無理www
- 894 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 12:28:57.00 ID:fHq4iIXW0
- >>891
それわかるww
前半はよさ気なのもあったけど、途中から妄想オタの脳内エロゲ臭いセリフ集ぽくなったよねww
女と付き合った事もない奴が投下してる事が多いだろうし、しかたないだろうけどww
- 895 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 12:30:43.09 ID:1hdocNFy0
- >>894
知らないからこそできることってあるじゃない
- 897 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 12:32:44.40 ID:6/4DiSStO
- 幸せってこんなに身近なモノだったんだな…
- 898 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 12:39:19.77 ID:NPOAJYviO
- (踏切近くにて)
男「幸せってさ、なにしてる時が幸せなんだ?」
幸「?…う〜ん、食べてる時かな!」
男「お前らしいなww」
幸「男君は?」
男「俺は……おま(ガタンゴトン!ガタンゴトン!ガタンゴトン!ガァァァァ!)…かな」
幸「///……えへへ〜www」
- 899 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [>894 見苦しくてすまん、なるべく気をつける] :2006/10/18(水) 12:39:19.78 ID:MzGdrwq40
- 幸:「ちょっとこっち来てー!」
男:「なにー」
幸:「はいはい。そこに寝て。
耳かきするよ!」
男:「なんで突然
うわなんか怖!」
幸:「キレイにするからじっとしてて」
男:「せめて膝枕しろよ
こわい! 痛い! やめて」
幸:「おとなしくするのが身のためだよ」
男:「なにされんの!?
俺なにされんの!? ねえ!」
幸:「大丈夫大丈夫。怖くない怖くない」
男:「痛いマジ痛い
もっと優しくしてくれ!」
- 900 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 12:40:17.22 ID:s+whyDHp0
- 今沖田 ド ラ マ 化 決 定
- 896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 12:32:09.49 ID:/jfENaM30
- ごめん黙って並んで寝そべって空とか見てるのが好きな老夫婦みたいなカポーだわ・・・
- 907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 12:55:01.07 ID:4+bk0ORzO
- >>902-904
おまいら落ち着け。残り100切ってるんだぞ
>>896をベースに考えてみた
〜ひなたぼっこ〜
幸「ぽかぽかだねぇ♪」
男「そうだな」
幸「みかんある?」
男「はいよ」
幸「ありがと♪えへへ♪」
男「お前白いの取らねーの?」
幸「ふぇ?」
男「ほら皮はいだら白いのあるじゃん。あれも取らないと」
幸「んもぅ男の子がそんな細かい事言っちゃダメだよ〜」
男「でも(ムグッ)」
幸「ね、おいしいでしょ?」
男「…そうだな」
幸「よろしい♪」
- 913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 13:36:06.64 ID:/jfENaM30
- >>907
サンクスww実際はもっと何もしゃべらないけどなww
幸「ねぇ・・・」
男「・・・ん?」
幸「・・・こうしてるとさ・・・地球が回ってるっていうの感じられる気がしない?」
男「あー・・・ちょっとわかる・・・。」
こんなかんじ。
- 918 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 14:05:57.55 ID:4+bk0ORzO
- >>913
つまりこういう事か
幸「……………………zzz」
男「……………………zzz」
幸「……………………zzz」
男「……………………zzz」
ピタッ(手と手触れ合う)
男「……………………zzz」
幸「……………………えへへ♪」
こうですか?わかっちゃいるんですが吊ってきます><
- 908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 12:56:41.84 ID:7+5tqvfr0
- しんしんと雪の結晶が舞い降りていた――
4月も半ば、春の風景に桜の薄い桃色が混じり始めた頃。
季節外れの小雪が桜を淡く彩り、町を幻想的にコーディネイトしていた。
全ての人に平等に降り立つ小雪はまばたく間に消え去り、儚く脆い。
そんな小雪だからだろうか、
小雪は人々に不快を与えず、逆にその小雪は新しく始まる生活を祝福するようだと感じた人もいた。
別の人は小雪一粒一粒を平等に与えられる小さな幸せのように見えた。
この日、街外れの病院で二人の母から二人の赤ちゃんが祝福された。
異なる母から生まれど、二人に降り注ぐ幸せは平等で、
二人の母は同じだけの幸福を感じた。
母たちは愛する人に相談した。
愛する子に常に幸福が与えられるように『幸』の字を名前に入れようと
- 909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 12:58:47.51 ID:7+5tqvfr0
- 薄幸を生み、4回ほどIDが変わるも、常に薄幸だけを書き続けた二日間。
本当に幸せでした。
絵師さんと、VIPの方々、ありがとうございました。
全ての人に平等に幸があれ
- 911 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 13:09:42.11 ID:4+bk0ORzO
- >>908-909
あ!これって幸と薄幸のことか!
うわwわかったらゾクゾクしてきたw
幸「なに聞いてんの?」
男「アジカン」
幸「アジカンいいよね!ちょっと聞かせて!」
男「ほれ、半分使いな」
幸「サンキュー♪」
幸「ところでさ」
男「何?」
幸「アジカンとツナ缶って似てるよね?」
男「………………」
幸「こら!無視すんなよっ!(ギュッ)」
- 914 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 13:37:47.64 ID:4+bk0ORzO
- 幸「あのさ、お店閉店する時って『蛍の光』が流れるよね!あれって何で?」
男「閉まるからだろ?」
幸「でも蛍の光だったら卒業って感じするから寂しくない?」
男「そんなのお前だけだ」
幸「ぶーっ!」
男「………卒業か」
幸「ん?どしたの?」
男「いや…何でもない。何か食って帰るか?」
幸「男のおごり?」
男「500円までな」
幸「やったぁ♪」
- 919 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/18(水) 14:10:46.36 ID:21Uj1Wb20
- 今俺はこのスレに触発されて4年ぶりにペンをとったわけだが。
